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2011-11-29
冬へ

 最近うちの猫に留守番ばかりさせているので、あまりよその猫の写真ばかりいじってないで、家に帰ったらなるべく構ってやるようにしている。そんなわけで今日は2シーンだけ。
 今朝は早起きせず普通に出勤したが、いつもより2本早い電車に乗れたので、西国立から会社まで歩いてみた。南武線の踏切を渡ったところで猫発見。俺の猫サーチパワーもついにここまできた。
立川市の猫

立川市の猫

 一心不乱に毛繕い中だったせいか、逃げられずに済んだ。さっきの写真だけでは淋しいものがあるからな。
立川市の猫

立川市の猫

 昼休みのワンシーンは会社近くの民家にて。落ち葉の絨緞の上で、七三の黒白その他が寄り添って寝ていた。
立川市の猫

 立川でも雪虫が飛ぶようになった。間もなく冬がくる。
立川市の猫

2011-11-28
30分10猫

 前にも書いたが、60分の昼休みのうち、公園に移動するのとご飯を食べるのとで最低30分かかるので、残り30分が猫散歩の勝負となる。今日は曇っていて寒かったのであまり期待していなかったが、意外にたくさんいて、逃げられたのやボツにしたのを含めると、10匹も見つけた。3分に1匹だから、かなりいい感じで出会ったことになる。しかし、どちらかというと、俺の目的は数を撮るよりも、良い構図で可愛らしく撮ることにあるので、もう少し時間に余裕があって、なおかつ近寄っても逃げないでいてくれるとありがたい。
 いつもの公園で稲荷寿司を頬張っていたら、公園の物置場に2匹。キジ白は俺を見つけてちょうど飛び降りたところだった。
立川市の猫

 いらっしゃい。ご飯あげてもいいけど、稲荷寿司なんて食べられるの?
立川市の猫

 「酸っぱいものはちょっと……」
立川市の猫

 この子、よく見るとなかなかいい顔してるな。
立川市の猫

 ご飯を食べ終えて散歩開始。遠くにキジ白を発見したが、1枚撮ったらものすごい勢いで逃げた。振り向きもせずに、はるか彼方に見えなくなるまで逃げ続けていたので、なんか笑ってしまった。
立川市の猫

 民家の玄関先にいた三毛。こいつも早足で逃げたが、諦めてばかりでは収穫がないので、少し追いかけてみた。
立川市の猫

立川市の猫

 2軒隣の家までついて行ったら、いきなり茶白が座っていた。さっきの三毛は、写真の下に耳だけ写っている。障害物があったので、角度的にこのようにしか撮れなかった。
立川市の猫

 そんな様子を冷ややかな目で眺めていた茶トラ。
立川市の猫

立川市の猫

 最後は縄張り巡回中の黒白でおしまい。
立川市の猫

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2011-11-27
今年最後の奥多摩(1/3)

 奥多摩には昨日行くつもりだったんだが、偏頭痛がひどくて動けなかったので、今日行ってきた。暖かい日差しの許でハイキングできるのもそろそろ終わりだ。夏に行った時は暑すぎて何もいなかったが、晩秋の猫集落はどうなっているだろうか。
 ……というわけで、ホリデー快速に揺られること45分で奥多摩に到着。バスの発車まで1時間ほどあるので、氷川の街なかをぶらぶらしてみた。川を渡って古い家並みを行くと、民家の軒先で子猫が寝ていた。
奥多摩町の猫

 この子の名前は「はなちゃん」。実は、夏に来た時も目の前を通り過ぎたんだが、道端の民家の中に入ってしまったので撮れなかった。今日は飼い主の婆さんと世間話しながら、ゆっくり構うことができた。
奥多摩町の猫

奥多摩町の猫

 以前から、秋らしく「柿と猫」を撮りたいと思っていたが、これはちょっと強引だったか。
奥多摩町の猫

 その後、バスに乗って目的地の集落へ到着。喘ぎながら急坂を登っていたら、茶白を発見。
奥多摩町の猫

奥多摩町の猫

 近所の人によれば、知らない人にも懐くのはこの子だけで、ほかはみんな逃げるそうだ。
奥多摩町の猫

 背後にも視線を感じて振り向いたら、吊した柿の下に猫4匹(左側の葉っぱの陰にも2匹いる)。近寄ったらみんな逃げた。
奥多摩町の猫

 この集落の数少ない平地にたどり着いて、丸太に腰かけて休憩していたら、キジ白がこちらを見ていた。
奥多摩町の猫

 あ、ブルーシートの上にもいた。
奥多摩町の猫

奥多摩町の猫

 このあと、さらに上の神社まで登って、しばらくぼんやりして過ごした。続きはこちらで。
奥多摩町の猫