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2011-10-03
彼岸花

 今朝は立川市内で散歩した。駅から15分ほど歩いたところが出発地点。歩き始めてすぐに茶白が座っているのを発見した。
立川市の猫

 彼岸花と茶白。デジカメで赤を写すとどうしても色がきつくなるなあ。
立川市の猫

 茶白を撮っていたら、家からゴミ出しのおばさんが出てきたので、少し世間話した。何かの取材だと思われていたようなので、散歩しながら猫を撮っていると説明したら、「この辺りは多いのよ、ほらそこにもいるでしょ」。
 言われて振り向いたら黒白がいた。
立川市の猫

立川市の猫

 うーん、やっぱり見落としが多いんだな……。ちなみにこの黒白、Googleのストリートビューにも写っている(たぶんこの子だと思う)。
立川市の猫

 俺は起き抜けに水道水をがぶがぶ飲むので、寒い朝はおしっこが近い。次にこの子に会うまでの間、トイレを探してあちこち彷徨っていたが、見つからなくて漏れそうだった。
立川市の猫

立川市の猫

立川市の猫

 近寄っても平気な子だったが、社会性のある猫らしく、カメラに視線を合わせようとしない。これは敵意がないことを示す行動だ。
立川市の猫

 昼休みはちょっと短めだったので、急ぎ足で近所を巡回した。踏切を渡ってきた茶トラが、道路の匂いを嗅いでいた。交通量の多い場所なので、通りすがりのサラリーマンが心配そうに眺めていた。
立川市の猫

 無事に道路を渡って向かった先は……。
立川市の猫

 餌場だった。この子はたぶん8月25日に線路の向こうで会った子だと思う。通りすがりのおばさんによれば、ご飯を求めて線路や道路を渡って来るということだ。
立川市の猫

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2011-10-01
疲れたっす……

 毎朝早起きして歩いてばかりいるせいか、6日目の出勤となる今日は心底疲れ果てた。風邪気味でもあり、早退しようとも思ったけど、猫で会社を休んだのでは本末転倒なので、頑張って仕事した。
 今朝は昨日行くつもりだった青梅に行ってみた。事前にチェックしておいた寺院には猫一匹いなかったが、まあそれなりに見つけられた。青梅は猫の町なんだから、もう少しいて欲しい……。
 まずは、いつもの場所で毛づくろいに余念のないキジ白1号から。
昭島市の猫

昭島市の猫

 初めて見たころに比べると、顔立ちがだいぶ大人びてきたな。
昭島市の猫

 そして青梅。目的地のお寺では、寄り合いでもあるのか、近所の年寄りがたくさん集まっていたが、肝腎の猫は1匹もいなかった。仕方がないので電車の時間まで辺りをうろうろ。
青梅市の猫

 うーん、シャム猫というのは顔が分かりにくい……。
青梅市の猫

 車の下に茶白発見。
青梅市の猫

 尻尾を足に巻きつけるのは、踏まれたら痛いからだろうな、たぶん。
青梅市の猫

 道路を挟んだ空き地では、上の写真とは別の茶白がご飯中。
青梅市の猫

 あ、ここにもかたまりが! いよいよ猫の町・青梅の本領発揮か。ちなみに青梅は養蚕が盛んだったので、猫は蚕神として祭られているのだ。これでいいのだ(©赤塚不二夫)。
青梅市の猫

青梅市の猫

 1匹追加。お母さんがずっと見張っていた。
青梅市の猫

 唐突に昼休み。この子もちょうどお昼ご飯が終わったところだ。奇遇だな。
立川市の猫

立川市の猫

 これは日陰なので見つけにくいかな。青いゴミネットの上で、茶トラの子猫が寝ていた。
立川市の猫

立川市の猫

2011-09-30
寝坊のため予定変更

 予定では青梅に行ってみるつもりだったが、予想通り寝坊した。青梅で散歩の時間を1時間程度確保するとなると、遅くとも家を6時に出なければならない。起床時刻は4時半ごろとなり、いくら年食って早起きが苦じゃなくなったとはいえ、そのあと仕事するわけなので、かなり辛い。
 そういうわけで、地理も分からないまま小宮から日野まで歩いてみたが、途中から体調が悪くなってきて、あまりゆっくり猫を探すことができなかった。
日野市の猫

日野市の猫

日野市の猫

 朝の散歩は以上の1匹だけ。あとは昼休みに黒白を1匹見かけただけだった。暑かったり寒かったりで、風邪を引いたかも知れない。
国立市の猫

国立市の猫

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