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2019-07-30
ついでレベル散歩

 今日は夜勤の仕事帰りにいくつかの用事を済ますため、猫関係業務は八王子駅付近を一回りするに留めておいた。一回りといっても歩行距離4.9kmとやや欲張りな一回りで、気温は35.1℃と高く、休憩なしで歩き通したのはちょっとヤバかった。道中、買い物袋をぶら下げた婆さんが熱中症でひっくり返って、警察と消防の介抱を受けたりもしていた。見かけた猫は2匹に留まった。
八王子市の猫

八王子市の猫

 残り1匹は柳の花街にて。
八王子市の猫

 ちなみに今日の用事の一つは、猫温泉で見つけてもらった切符の払い戻し。JRのみどりの窓口ならどこでも良く、橋本駅か八王子駅の空いている方と思っていたが、どちらも長蛇の列で断念した。今時みどりの窓口に並ぼうというような人は、単に切符を買うだけでなく、相談を伴うケースが多く、いちいち時間がかかるのでなかなか列が進まない。紛失再の払い戻し期間は1年あるので、慌てる必要はないんだけれども。
八王子市の猫

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2019-07-29
様子見から始める梅雨明け

 今日ようやく関東甲信地方が梅雨明けした。夕方から激しい雷雨になるとの予報だったが、これを書いている19時の時点で、八王子付近にそうした兆候はない。タイミングのいいことに今日は夜勤で、晴れ上がった青空の下、今シーズン初めて生命の危険を感じながら猫を探すことになった。最高気温は34.5℃と、昨今の夏の感覚からすれば平凡な数値だったが、来週前半からは連日38~39℃の予報になっている。8月は夜勤が多めで、無防備に歩き回っていると死にかねないので、今日のところは真夏の感覚を思い出すべく、様子見程度に西立川から短めに歩いてみた。
昭島市の猫

 猫の居場所も夏バージョンに変化している。
昭島市の猫

昭島市の猫

 お休みのところ済みませんね。ちょっとだけモデルをお願いしますよ。
昭島市の猫

 ガレージの奥で寝ていた青2号。こちらに気付いて近寄ってきた。
昭島市の猫

 そのまま前を通りすぎて、隣の家の敷地で毛繕いを始めた。胸に飛び込んでくるんじゃなかったの。
昭島市の猫

昭島市の猫

 横たわると艶かしい子。
昭島市の猫

 給湯器の上で古馴染の飛び三毛が寛いでいた。
立川市の猫

 引いて撮った写真に黒白1号が写っているなんて、現場ではまったく気付かなかった……。
立川市の猫

立川市の猫

 この子に初めて会ったのは2011年9月。しばらく見ないうちにずいぶんやつれたなあ。
立川市の猫

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2019-07-28
台風行ったよ!

 猫関係業務が忙くてなかなか家事まで手が回らず、そうこうしているうちに庭の雑草が子供の背丈ぐらいまで伸びて、ジャングルの様相を呈してきた。冬になれば枯れるのだから放っておいてもいいんだが、3畳ほどのウッドデッキが我が家の猫たちのお寛ぎ処となった今、あまり盛大に生い茂っていると、藪蚊が増えるしノミやダニも気になってくる。そろそろ本気で草刈りしないとヤバいなーと思っているうちに暑くなり、すでに手に負えない状態に陥っていることに最近気付いた。
 除草剤を撒くことも考えたが、緑色の山が茶色の山になるだけで、枯れた草は自分で取り除かなければならない。色々考えて思い出したのは多摩センターで活躍するヤギレンジャーの存在だった。駅の周りに点在する緑地の除草要員として、毎年春から秋まで牧場から数頭のヤギが出向してくるのである。ヤギのレンタル業者はいくつもあって、個人でも月あたり15,000円ほどで利用できるそうなので、我が家に招聘することを検討してみたが、そもそも20坪にも満たない庭ではヤギを1ヶ月も養えないことに気付いて却下となった。
 台風通過直後となった朝の散歩は盛況で、たった2km歩いただけなのに、たくさんの猫に会うことができた。家を出た時に土砂降りだった雨は、日野で電車を降りた時にはすっかり上がり、猫たちはそれを待っていたかのように外へ出ていた。
日野市の猫

 よくよく見ると2匹の猫が対峙している。塀の上の麦わらはレンガに紛れて分かりにくいかも。
日野市の猫

日野市の猫

 ポイント君は青い目を見開いて凝視している。タイプの子なのかしら。
日野市の猫

日野市の猫

 気もそぞろなポイント君の前を通りすぎて、もと来た方を振り向くと、庇の隙間に挟まっているのがいた。
日野市の猫

 そんなところに隠れていなくても、雨はもう上がったんだよ。
日野市の猫

 「それは分かっているけど、下に降りると青目がしつこくって」
日野市の猫

 とある民家の物置に雨宿り風の猫がいた。
日野市の猫

日野市の猫

 誰かと思ったら隣の家のサビ子さん。この子は2014年夏の子猫なので、今年で5歳になるはず。
日野市の猫

 一方、今年の子猫はこちら。
日野市の猫

 「どひゃー、ニンゲンだ!」
日野市の猫

 何にもしないってばー。
日野市の猫

 茶トラ子猫に逃げられて振り向くと、離れたところに小柄なキジトラが佇んでいた。関係者かな。
日野市の猫

日野市の猫

 若いけど子猫と呼べる年齢ではないね。たぶん初めて見る子。
日野市の猫

 車の陰からこちらを窺う視線あり。あれが茶トラ子猫のお母さんかな。とするとキジトラは父?
日野市の猫

日野市の猫

 麦わらはキジトラが好きで好きで堪らないみたい。まあ七三ファミリーの父と母もこんな感じで仲が良かったから、夫婦なのかもね。
日野市の猫

日野市の猫

 お取り込み中のところ悪いけど、デートの写真を撮らせてね。
日野市の猫

 ひと月半前は基礎だけだった一軒家がほとんど完成し、新たに設けられたラティスを伝って巡回猫が現れた。
日野市の猫

 「おう、工事写真を撮っているのか。俺も一緒に写ってやるよ」
日野市の猫

 「施主が喜ぶぜ」
日野市の猫

 「だったらいいけどね」
日野市の猫

 年嵩を重ねた三毛はシニカルな意見。
日野市の猫

日野市の猫

 ……そうした猫たちの写真を撮っている俺を、茶トラ子猫はつかず離れずの距離を保ちながら、興味深げに眺めていた。動画はこちら
日野市の猫