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2019-07-27
三毛ちゃんやーい

 改築の終わった人妻邸に再び人が住み始めてから数ヶ月が経った。高さ1.8mほどの塀の向こうに猫の姿はないものかと、前を通るたびにぴょんと飛び跳ねて中を覗き見ているが、小奇麗にデザインされた庭に動物の侵入する余地はなく、恐らく三毛ちゃんたちがあの家に戻ることはもうないだろうと思っている。
 一方、都市部の外猫は縄張りに複数の餌場を持っていることが多く、棲み処を一つ失ったからといって、即座に難民化することは考えにくい。あの一帯には猫好きの家が少なくとも3軒はあるし、三毛ちゃんたちは意外に近くで暮らしているのではないかと思い、日勤の出勤前に細い路地をつぶさに歩いてみた。
 しかし今日は日が悪かった。台風接近の影響で、明け方まで強い雨が降っていて、諦めモードで外に出てみるとなぜかドピーカン。高い湿度と強い日差しのせいで、三毛ちゃんどころか野良猫一匹にも出くわすことなく、ふらふら歩いているうちに茶猫タウン北まで来てしまった。
立川市の猫

 茶猫じゃないけど猫発見。三毛ちゃんはまた今度にするか。
立川市の猫

 茶猫タウン北でいつも見かける大白斑の黒白。
立川市の猫

 茶猫タウン南には茶猫がいた。
立川市の猫

立川市の猫

 この辺りにはきれいな鉢割れの茶トラ白が多かったが(一例)、今は猫自体が少なくなって、こいつぐらいしか見かけなくなった。
立川市の猫

 定点の猫路地で猫2匹に遭遇。お尻をこちらに向けているのは逃げかけの三毛。
立川市の猫

 こういう場所で逃げられずに接近するのは至難の業だ。
立川市の猫

 民家の玄関先でご飯待ちの猫たち。
立川市の猫

 左側は斑点模様だね。これだけ鮮明ならブラウンスポッテッドタビーに分類してよろしいかと。
立川市の猫

立川市の猫

 内玄関から人の気配がするので朝ご飯はもうすぐだ。三毛ちゃんたちも、こういう家を見つけられていればいいんだがなあ。
立川市の猫

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2019-07-26
父の印?

 台風6号の勢力はそれほど強くないようだが、紀伊半島から関東へ直撃コースを辿っていて、我が家の付近は日曜日の早朝から風雨が強くなりそうだ。今日のところは影響はなく、よく晴れて洗濯物もあっという間に乾いたが、今夜から明日にかけてまた雨が降るらしく、梅雨明けは台風が通過するまでお預けとなった。
 猫の方は朝早くから出かけて暑くなる前に帰ってきた。平山の子猫が元気にしているか見に行きたくて、出勤日も含めて機会を窺っていたが、日勤前は時間が足りないし夜勤前は暑くて会える気がせず、結局二連休最終日の今日に持ち越しとなった。
 家を出たのは5:20。自転車を押して歩いていると、道端に黒煙ちゃんちの三毛がいた。
府中市の猫

 うちまであと30mの距離。もう少し縄張り広げてみようよ。
府中市の猫

 オス猫だとマコちゃんが怒って大騒ぎになるので、メスなら歓迎と思っていたが、考えてみたら我が家の2匹はどちらも女の子と接したことがない。もしこの子が来たら発情した男子高生みたいになるかも知れないな。
府中市の猫

 平山城址公園に着いたのは6時前。最初にアビちゃん邸を覗いてみたが猫の子一匹おらず、猫ヶ丘の頂から急坂を下りていると、水平な横丁に猫の姿を見つけた。コントラストが高くて見えにくいかな。
日野市の猫

日野市の猫

 絶対にすり抜けを許さないベスト型ハーネス。愛されているのね。
日野市の猫

 さらに坂を下ると黒がいた。
日野市の猫

 日差しが強いので実感しにくいが、日陰はまだだいぶ暗く、写真はとても撮りにくい。
日野市の猫

 常駐のクリーム白を久しぶりに見かけた。
日野市の猫

日野市の猫

 こいつに初めて会ったのは、西立川から平山に引っ越して間もない2016年11月。当時から年齢不詳の顔立ちだった。
日野市の猫

 猫ヶ丘をあとにして、キジトラファミリーの元へ急いでいると、前方に草の匂いを嗅ぐ猫を発見した。
日野市の猫

 逃走を図るポイントさん。顔面の模様からすると、サビ猫がポイントカラー化したものと思われる。
日野市の猫

日野市の猫

 久しぶりー!
八王子市の猫

八王子市の猫

 車の下にももう1匹。今日のキジトラファミリーは子猫2匹かな。
八王子市の猫

 ……と思ったら車の上に大キジトラ。ここには大人のキジトラが複数いて、どれが母親か分からないんだよなあ。
八王子市の猫

八王子市の猫

八王子市の猫

 こちらは車の下にいた子。葉っぱを食べに出てきた。
八王子市の猫

 そしてツーショット。ちょうど6週間ぶりだけど、前回より明らかに大人っぽくなってる。
八王子市の猫

 少し離れた場所に大人のキジトラがもう1匹いた。
八王子市の猫

 いつも子猫と一緒にいるのはこの子。恐らくお母さんだと思うが、おっぱいが見えないので今ひとつ決め手に欠ける。
八王子市の猫

 子猫相撲が始まった。こうなっちゃうと見分けがつかない。
八王子市の猫

 「くんにゃろっ、くんにゃろっ」
八王子市の猫

 おお、キンタマ! 車の上のキジトラはお父さんだったか。
八王子市の猫

八王子市の猫

 このあとさらに日差しが強くなり、子供たちも車の下へ引っ込みがちになったので、俺も長沼から電車に乗って家に帰った。現在のキジトラファミリーは大人2匹、子供2匹のように見えるが、ちょっと自信がないので近いうちにまた確認しに行く。
八王子市の猫

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2019-07-24
峠のこっちと向こう

 今日の八王子地方は梅雨の湿度を維持したまま、日差しと南風で31.4℃まで気温が上がったため、夜勤明けの散歩はかなりきつかった。日が翳っている前提で、はるひ野〜黒川を散歩コースに選んだのは完全な失敗で、1匹たりとも猫に会わなかっただけでなく、わずかに残っていた体力すら丘陵地の坂道に奪われ、今日はブログを休載するつもりで多摩センターに戻った。
 パルテノン通りのカメラ屋に寄って、猫温泉に送る写真パネルを引き取り、聖蹟桜ヶ丘駅行きのバスに乗ったのは11時半。いつも利用している桜62ではなく、たまたま先に来た別経路のバスに乗って気づいたのは、この系統は六花咪の住む谷戸の公園を経由するということ。それならちょっと覗いてみようと思い、次のバス停で降りて、ねぐらへ向けて再び歩き始めた。
八王子市の猫

 ここは坂の途中の団地アパート。先週会ったばかりの黒白が木陰で寛いでいた。
八王子市の猫

八王子市の猫

 車の下へ遠ざかってしまった。臆病なのであまり近寄れない子。
八王子市の猫

 峠を越えて、谷あいの緑道を上から覗くと、常駐の黒白の背中が見えた。
多摩市の猫

多摩市の猫

 この季節は蚊が大発生するので、とても長時間はいられない場所。黒白はここで誰かを待っているのだろうか。
多摩市の猫

 谷底に下りればもっと湿気のない衛生的な場所はあるんだが、それでもこいつはここにいることが多い。六花咪とはあまり仲が良くないので、距離を置いているのかも知れない。
多摩市の猫

 谷底から猫の鳴き声。噂をすれば影。
多摩市の猫

多摩市の猫

 階段を駆け上がってきた六花咪。こいつもだいぶ蚊に刺されてるな。
多摩市の猫

 ここには君たちだけなんだから仲良くしなきゃダメだよ。
多摩市の猫

 黒白は憮然としている。
多摩市の猫

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