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2019-07-08
回転して見送り

 ようやく雨が上がったと思ったら休暇も終わってしまい、今朝の散歩は曇り空で暗い中、稲田堤~京王よみうりランドの4.1kmを1時間ほどかけて歩いた。先月末から休載が増えて、予想通りモチベーションもだだ下がっているが、それでも出先で猫に会えると素直に嬉しいものだ。実は俺は猫だけでなく鳥(ハト、カラス、スズメ含む)も好きなので、玄関から一歩外に出さえすれば割とすぐに回復する。
 稲田堤駅を6:27にスタートして、最初に見かけた猫は塀の上のキジトラ。遠目にも先々月会った子だと分かった。
川崎市の猫

 なぜかというと、目元に炎症の跡が残って、目張りしたみたいになっているから。
川崎市の猫

 毛色も薄赤味を帯びて、リビアヤマネコに近い毛色。
川崎市の猫

 砂利の駐車場には黒がいた。黒なので確証はないが、あれはきっと常駐の黒。
川崎市の猫

川崎市の猫

 鼻の頭の白いのは蚊に刺された跡かな。あいつら毛の薄い部分を執拗に狙ってくるからなあ。
川崎市の猫

 とある猫民家に差しかかると、茶トラ白が香箱を組んでいるのが見えてきた。ここの猫はとても臆病なので、撮影に失敗してばかりなんだが、今日はどうかな。
川崎市の猫

川崎市の猫

川崎市の猫

 何とか塀越しに最接近できた。
川崎市の猫

 傍らにもう1匹。逃げる気まんまんなのが痛いほど伝わってくる顔つき。
川崎市の猫

 とある農家の裏側で若いキジ白と行き会った。
川崎市の猫

 呼んだら座って様子見モードに移行。人懐っこい子かな。
川崎市の猫

 いい子だねー。おいでー。
川崎市の猫

川崎市の猫

 お尻を軸にして回転するものの、見てるだけで近寄っては来なかった。今日の猫は以上。
川崎市の猫

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2019-07-06
関係性不明

 夜勤明けの今日の散歩は辛うじて雨に当たらずに済んだが、これから降り始めて明日のお昼ごろまで続くようだ。うまく雨の間隙を突けたとしても、明日は一日だけの休暇なので、そう遠くまでは出かけられない。京王線猫行脚も止まっちゃってるし、あんまり休載が多いとダレるんだよなあ。
 とはいえ真夏よりはマシで、雨の撮影が面倒なことを覗けば、日中帯でも猫には会える。今日はJRのみどりの窓口に用があり、八王子駅に寄って帰りたかったので、散歩コースもそれに合わせて片倉〜京王八王子にした。みどりの窓口なんて主要駅ならどこにでもあるが、場所とタイミングによってはかなり混雑している。実際、橋本駅のみどりの窓口には30人ぐらい並んでいたのでスルーした。
 最初の猫は片倉の猫ビルから。土曜日だからか、かなり遅めの朝食が始まるところだった。すでに食べ始めているサビと、順番待ちの黒白。
八王子市の猫

 「お腹が空いたんですけどー」
八王子市の猫

 誰かと思ったら散切り頭の素浪人じゃないの。ここでご飯もらってたのね。
八王子市の猫

 分水嶺を超えて定点の猫路地へ。カーポートの奥からこちらを見ているのが1匹。
八王子市の猫

八王子市の猫

 ここは三毛の多い路地で、誰が誰だか今いち分かってない。この子は初めてかなあ。
八王子市の猫

 道端に佇むキジトラ。カイトという名の人懐っこい子。
八王子市の猫

八王子市の猫

 それなりにお年を召していると思うが、その割に今風な名前なのは、名付け親が子供だから。確か5歳ぐらいの女の子が飼い主だったはず。
八王子市の猫

 ねえ、カイト。
八王子市の猫

八王子市の猫

 可愛いねえ。
八王子市の猫

 柳巷花街のキジ白。あれは常駐の大白斑だな。
八王子市の猫

 時々ここで寝ている子。今日はご機嫌いかがかな?
八王子市の猫

 「たった今悪くなった」
八王子市の猫

 芸妓さんの行き交う路地は猫の路地でもある。置屋にはもちろん猫。
八王子市の猫

八王子市の猫

 今日は若い黒が1匹。ほかのみんなはお昼寝中かな。
八王子市の猫

 先ほどの大白斑が駐車場を覗いていた。
八王子市の猫

 視線の先にいるのは……、
八王子市の猫

 常駐の黒白。大白斑と縄張りが被っているようだが、現在はどちらかというと黒白の居住権の方が強いみたい。
八王子市の猫

 「そりゃそうですよ。だってあるんですから」
八王子市の猫

 散歩を終え、ゴーゴーカレーでお昼ご飯を済ませ、分倍に戻ったのは13時半。自転車に跨がったまま近所の猫路地を覗くと、突き当たりに武蔵がいた。
府中市の猫

 きょとんとした表情。ご飯あげてるわけじゃないから、ちゃんと覚えられてないかも。
府中市の猫

 気配を察して黒煙ちゃんも出てきた。見つめ合う2匹。
府中市の猫

府中市の猫

府中市の猫

 すごい見てる。割り込めないんですけど。
府中市の猫

 よくよく見ると鈴がお揃い。もしかして同じ家の子なのかな。まさか兄妹じゃないとは思うが、先日ここで見かけた三毛が母なら、毛色の遺伝的にはあり得る(尻尾の形状が違いすぎるけれども)。
府中市の猫

2019-07-05
飛べない黒白

 一昨日は日勤前に西立川から東中神まで散歩したが、穏やかな天気だった割に絶不調で、頼みの巨大黒猫も猫ボックスから出てきてくれず、休載を余儀なくされた。昨日は朝から風雨が強く、おまけに偏頭痛もあったため、ヘタレて通常通り出勤した。3日ぶりとなる今日はようやく体調、天気ともに回復したため、少し足を延ばして拝島駅の周囲を1時間ほどかけて歩いてみた。
 夜勤前の散歩ということで、家を出たのは正午前。近所の猫たちはみなお昼寝タイムに入ってしまい、唯一見かけたキジ白5号は民家の隙間で丸くなって、声をかけても身じろぎ一つしない。拝島に着いてからも、最初に向かったキジ白3号邸は、隣の家でコンクリート打ちをしていて、肉球舗装になっては具合が悪かろうと思い、猫を呼び出すのは遠慮しておいた。
 そんなわけで、最初にカメラ収まったのはキジ白4号。家を出てから1時間後のことだった。
昭島市の猫

昭島市の猫

 拝島時代はご近所さんだったので頻繁に会えたが、今は数ヶ月に一度がやっと。元気にしていたようで何より。
昭島市の猫

 そんな話には興味ないですか。
昭島市の猫

 一方こちらのキジ白は先月も会ったばかり。今日は民家の裏庭で寛いでいた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 その道路向かいにも猫の気配。
昭島市の猫

昭島市の猫

 誰かと思ったらいたずら者の黒白だった。今日はゴミ収集終わったから暇なのね。
昭島市の猫

 ここはとある猫路地。塀の上に三毛が乗っかっていた。
福生市の猫

 うーん、ここの猫はみんなこうなっちゃうんだよねえ……。
福生市の猫

 宥めてもすかしても出てこない。近所のブラジル人には懐いているらしいんだがなあ。
福生市の猫

 古びた町工場に近づくと、壁際に猫が1匹佇んで、プレス機の規則正しい音を聞いていた。
福生市の猫

福生市の猫

 ここは猫好きの爺さんと婆さんが経営する小さな工場。以前は茶系の猫が数匹暮らしていたが、今はこいつだけのようだ。
福生市の猫

 淋しくなってしまったが、近所にはお友達もいる。
福生市の猫

 猫マンションの裏側で灰色猫がまったりしていた。
福生市の猫

 めっちゃ吊目。そしてとても臆病。
福生市の猫

 駅裏を一回りして最初の路地に戻ると、塀の陰に黒白がいた。さっきは三毛に夢中になっていたので見落としたかな。
福生市の猫

福生市の猫

 この子に会うのはとても久しぶり。何年か前、デッキブラシで空を飛ぼうとしていた子だ。相変わらず地上で暮らしているということは、まだ飛べていないのね(関連記事はこちら)。
福生市の猫

 飛べない黒白の裏側にも猫がいた。以前ほどではないけど、やっぱりこの辺は猫いるね。
福生市の猫

福生市の猫

 もしかしたらこいつは、2年半前にここで見かけた子かも知れない。白斑がないので判定が難しいが、M字ラインの縦縞が何となく。
福生市の猫

 近寄ると腰を浮かして逃げる素振りを見せるものの、土俵際で残るところも何となく似ている。お土産持ってくればよかったな。
福生市の猫