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2019-09-23
梨を買い損ねた朝(2)

 今日も台湾旅行で不在のため、昨日に続いて予約投稿でお送りする。天気に恵まれれば今朝は鹿港老街で猫を探したはずだが、それ以降の予定は考えていない。ましてやこのブログが公開される18時(台湾時間17時)ごろ、どこで何をしているかは見当がつかない。明日の帰国便はいつもの中華航空222便(台北松山~羽田)なので、今夜のうちに台北方面へ移動している可能性はある。
 今日の記事は今月7日の朝の散歩の後半編(前半はこちら)。この日は梨を買うつもりで稲城方面へ出かけたものの、朝早すぎて直売所がどこも閉まっていて、猫だけ探して手ぶらで帰宅する羽目になった。梨の方はこの4日後に立派な稲城が手に入って、妻とともに「おいしー、うれしー」と感動しながら食べたわけだが、この日の俺はまだそれを知らない。
 とある邸宅でぽつねんとする黒白発見。
川崎市の猫

 何年か前、同じ場所で茶トラを見た記憶はあるんだが、写真は撮らなかったかも知れない。黒白はたぶん初めて。
川崎市の猫

 とあるアパートの敷地でポインテッド・キジトラが香箱を組んでいた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 去年8月にも同じ場所で見かけた子。上から覗いたら目が丸くなった。
川崎市の猫

 「あいつどこかで見た顔だな」
川崎市の猫

 コントラストが高くて何も見えない朝の日陰。でも猫はいる。
川崎市の猫

 ほらいた。
川崎市の猫

 真面目そうな顔立ちのキジトラ。身じろぎもせずに朝ご飯を待っている。
川崎市の猫

 少し離れた場所にキジ白もいた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 こちらは何となく目つきに期待を感じる。悪いけど今日は手ぶらなんだよ。
川崎市の猫

 「君が噂の手ぶら野郎か」
川崎市の猫

 路地の突き当たりに白いのが転がっていた。
稲城市の猫

稲城市の猫

 飼い猫と思しき白。あの顔つきは逃げられるかも知れない。
稲城市の猫

 これが限界。そんなに臆病なのによく外に出られたね。
稲城市の猫

 この日最後の猫は、京王よみうりランド駅近くで見かけた茶トラ白。まあそう慌てずに話を聞いてくれ。
稲城市の猫

 「そうか、だがお前は手ぶらなんだろう?」
稲城市の猫

 引いた写真を撮ると、やっぱり日陰が暗くて何も見えなくなる。
稲城市の猫