今朝は久しぶりにこまこま散歩へ出かけようと思っていたが、週末の混雑に遭遇するのがどうしてもイヤで、巾着田の彼岸花が完全に枯れ果てるまで待つことにした。冬が近づくと冷え性が悪化して、長い距離を歩いた時に膝が痛くなって辛くなるので、せめて今月中にはと思っているが、来週末は遠出する予定があるのでたぶん無理。こうして考えると、交代勤務で振替休日の多かった多摩センター勤務時代は本当に恵まれていたと思う。
スタート地点を高麗から狭間に変更したのは昨夜遅くになってから。11日前に散歩した時は雲が厚くてあまりにも暗く、持ち出したカメラも予備機のK-5で性能が悪く、貴重な猫を5匹もスルーする羽目になって、近いうちにリベンジすることを心に誓っていた。まあ結果の方はタイトルから分かる通りさらに悪化したわけだけれども、嬉しい再会もあったので後悔はしていない(でもまた行く)。
前回と同じく最初の猫はキジトラ。

上の写真と前回の写真を比べると至近距離なのが分かると思うが、猫は別猫。この周辺ではほかにも6匹ほど見かけた。

本日の嬉しい再会1匹目。2023年7月以来の濃ゆいキジ白。

敷地の外に出てくることは滅多にないので、指を咥えて通りすぎること幾星霜。次に会えるのは2027年かな?

時間の経過とともに薄日が差してきた。貴重なお日様を浴びる猫発見。

プスプス言って呼んだら様子を見にきた。ちょっとだけモデルになってくださいな。

アパートの隙間に挟まっていたのは歓楽街の2匹(背後の三毛はこの子)。普段の俺なら裏手に回ってアップを狙うところだが、この裏は某巨大○○○事務所なのでさすがに無理。ずいぶん昔、突撃して怒られたからね。

このアングルは2回目だから、長い読者ならすぐ分かるね。

見かけるのは2023年3月以来。何度も空振りしていたので諦めていたけど、念のため覗いてみて良かった。こういう再会があるので、どんな散歩でも無駄足ということはない。























