今朝は予想していたよりも気温が低く、6時前の時点で6.2℃。雲も厚くて暗く、矢野口〜京王よみうりランド〜京王稲田堤のトライアングルコースを自転車で一回りしたものの、見かけた猫はわずか2匹に留まった。ほかにも家を出た直後、縄張り巡回中のクロエさんに行き会ったが、猫というのは出先ではとても緊張しているので、声をかける間もなく見えなくなるまで逃げてしまった。あまり見つけられなかった日は、「長いことやってるんだからこういう日もあるさ」と自分を慰めるのが常だが、ここ最近はすっきり晴れる日がとても少なくなっているし、あながち運のせいだけではないような気がしている。
のらぼう農家からほど近い定点の猫拠点。常駐のオッドアイが周囲を伺っていた。

カメラに収まるのは去年12月以来だが、何度か見かけていたとは思う。怪我をしていたとは知らなかった。

オッドアイに構っていると、茂みの向こうからもう1匹の白が現れた。この子は6月下旬以来。

オッドアイに会ったのは2016年12月が最初だと思うが、もしかしたら2017年4月に会った子かも知れない。もともとアパートの一室に住むおばさんが面倒を見ていたら猫たちで、その中にはオッドアイの白猫も複数いたので見分ける自信がない。そのおばさんは1年半ほど前に引っ越してしまい、何匹かは連れて行ったものの、この子たちは選ばれなかった2匹のようだ(少し前まで白がもう1匹いたが、去年7月を最後に姿を消した)。今は隣のアパートの住人が引き継いでいる。
















