昨日は新秋津〜東所沢、新小平〜武蔵大和、日野〜甲州街道の順で猫を探し回り、最後に平山で床屋で髪を切ってから猫ヶ丘にも立ち寄ったが、全体的には思ったほどの数は見つけられなかった。天気は良かったが花粉の飛散がものすごいことになっていて、特に多摩川に近い日野あたりは空が黄ばんでいるのはもちろん、外でスマホを見ていると画面に粉が引っついてくるほど。花粉光環もはっきり見えていたし、花粉に感受性のない俺でさえ目の中に異物が入ってきているのが分かった。猫の場合、花粉症になるとくしゃみや鼻詰まりといった症状よりも、皮膚症状として現れることが多いそうだが、それにしても昨日ぐらいのレベルで飛散すると否応なしに目、口、鼻、耳に入ってくるし、外の猫たちもそれを避けてか隠れているのが多かった。花粉の飛散という概念は持たなくても、何となく空気に違和感を感じていたのだろう。
今日紹介するのは最初に立ち寄った所沢の外れから。新年の挨拶が延び延びになって気になっていた猫拠点を約3ヶ月ぶりに訪ね、舌を鳴らすと茶色い小柄な猫がまろび出てきた。

去年12月6日以来の茶トラ。無事に春を迎えられて良かった。2月はとても寒い日があったからね。

相方のクリームは去年8月に会ったのが最後で、12月と今回で2回連続空振り。我が家から武蔵野線でたった15分の新秋津が最寄り駅なのだから、もう少し高頻度に訪れたいとは思うんだが、ここはほかの猫拠点と繋げにくくて、なかなか足が向かないんだよなあ。

気配を嗅ぎつけたクリームが現れることを期待して、近所の猫邸宅も覗いてみる。2匹の猫が日差しを待っているようだね。

暖かくなってきたとはいえ、この日はまだ2月だからさすがに冬毛だな。

3匹の中ではいちばんシャイな子。遅くなったけど明けましておめでとうございます。

この子は最近ようやく撫でさせてくれるようになった。初めて会ったのは2016年11月だから10年近くかかったことになる。ちなみにこの機会に紹介しておくと、茶トラは2015年8月、キジ三毛は2016年8月からだからみんな古馴染。そのほか、この邸宅には少なくともキジトラとキジ霜降りもいるはずだが、この日は出てこなかった。

今日はここまで。このあと東所沢で懐かしいサビに再会し、さらに小川、日野へと進んでいく。


























