マコちゃんは一日の8割ぐらいを寝て過ごすようになった。俺は俺でテレワークで家にいることが多くなり、お互いに目の届く範囲にいることが普通になっているので、目が覚めている残りの2割はほとんど俺の膝やお腹の上で寛いでいる。サチコがいる時はサチコ優先だったが、今は競合することもなく、まるでサチコの存在を上書きするかのようにくっついて離れない。猫というのはこんなに懐くものなのかと改めて気づかされる一方、あまり濃密に懐いてしまうと、長く留守にする時などは分離不安で淋しい思いをさせるだろうなと思う。明日からの台湾猫旅は何となく5泊6日のつもりでいたが、昨日2泊目の宿泊地を変更した時にちゃんと数えたら6泊7日だったことが判明した。マコちゃんがうちに来てからいちばん長い留守となり、日中は妻が構うにしても、夜は淋しがって鳴くかも知れない。
今日は好天との予報で、台湾出発前に記事を更新しておきたい気持ちもあったので、朝のうちに久地方面を一回りして馴染の猫に会ってきた。記事1回分の猫に会えれば充分と思っていたところ、そんな時に限って予想外の猫が現れたりもして、写真の数が中途半端になってしまったので、今日は前半の4匹だけ紹介して、残りは明日の19時に公開するよう予約投稿を設定しておく。
そういうわけで1匹目。

怒っているように見えるけど、そうではなく、もともとこういう顔つきの子。多摩センター勤務時代、道路向かいの家で寝ている姿をよく見かけた(一例)。

近寄ってくるとは思っていなかったらしく、固まっちゃった。昨夜は雨が降っていたので、色々なものが匂い立っているのかも。

茶トラは車の下に隠れてしまい、諦めて次へ向かおうとしたら日なたにもう1匹いた。

帰宅して調べたら2022年1月にセットで会っていた。尻尾が下がっているところを見ると、忘れられちゃったか……。

あれは去年11月以来の揺れる想い。寒い冬を乗り切ったかー。

しばらく会っていなかったせいか、それとも会わない間に苛められでもしたのか、めっちゃ警戒してしまって車の下から出てこない。これでも少し態度が軟化した方で、最初のうちは近寄る素振りを見せただけで走って逃げていた。

30分ぐらいかけてここまで接近できたので、今日のところは遠巻きに話しかけるだけにしておいた。
この続きは明日ということで、予約投稿で公開される19時(台湾時間18時)ごろ、台湾猫旅の1日目を終えようとしている俺は、瑞芳駅近くの食堂で夕ご飯を食べているだろう。2023年3月の猫旅は5泊6日で212匹の猫に会ったけど、今回はどれだけの猫に会えるかな。






















