今日は台湾猫旅の1日目ということで、雨さえ降らなければ台北市内の六堵、七堵、八堵あたりから暖暖にかけて散歩し、夜は瑞芳駅近くの常宿に泊まることにしている。2日目の明日も定番散歩地の瑞芳から南港、菁桐と回り、夜になってから高鉄で終点の左營まで行って、宿は台鉄の左營駅近くに取ってある。高鉄の左營駅と台鉄の左營駅は名前は同じでも場所が異なり、高鉄の左營駅は台鉄でいうところの新左營駅となっていて非常に紛らわしい。俺は何度も行っているので分かっているが、普通の観光客にとっては混乱の元になるから何とかした方がいいと思う。そもそも台湾高鉄というのは駅名のつけ方が原理主義的というか、台鉄から遠く離れた同名の駅が多すぎて本当にややこしい。旅行者自身が間違えなくても、タクシーで違う駅に連れて行かれるようなケースは多いのではないだろうか。
まあそんなことはどうでもいいんだが、今日の記事は昨日の散歩の続きということで、揺れる想いの駐車場にほど近いぴんちゃんアパートから。2匹の猫が見えるかな。

こっちはお立ち台だからすぐ分かるね。普段あまり出てこない子だけど、今朝は3.3℃まで冷え込んだので、体を温めに来たみたい。

アパートの通路にいたはずのぴんちゃん、気配を察して出てきていた。

日差しが強いから日陰に行こうか。お目々ぱっちりの可愛いところも撮っておきたいからね。

この子も夜のお目々真ん丸なところを撮ってみたいなー。台湾から帰ったら中野島の美人さんと一緒に挑戦してみよう。

いつからかこのアパートで見かけるようになったキジ白だが、元は昨日紹介したこの子たちと同じ家で暮らしていた。ここから400mほど離れていることもあり、あちらのメンバーとは反りが合わなかったのかも知れない。

猫旅前の軽い散歩なので、猫峠はさらっと流しておくつもりだったが、そういう時に限ってあまり出ていなかったりする。猫エリアを2周して1匹目を発見。

高みで充電中。この辺りはサビや麦わらが多いので、どれが誰だかほぼ判別不能。

濡れ縁の上は麦わらだね。どっちにしても撮影はムズカシイけど。

黒は4匹ぐらいいるかなあ。若干ペルシャ顔のこの子は見分けがつく。

猫峠の下の方で馴染のキジトラにも会えた。顔を覚えられたらしく、この距離でもう鳴いている。

猫峠で唯一、見分けがつく二毛は、この子のお母さん。初めて会った2022年6月の写真がいちばん美人に撮れているかな。

最後に立ち寄ったのは定点の猫駐車場。昨冬はかなり冷え込みの厳しい日があったので、どうかなと思っていたけど、少なくとも2匹は無事に春を迎えられたようだね。

キジトラ、元気だったかー。尻尾だけ黒い黒白は11月に会ったけど、君は一昨年の8月が最後だったから、もうほとんど諦めていたんだよー。

「もう1匹」は一昨年7月以来の茶トラ白。さすがに忘れられてしまったらしく、舌を鳴らしても以前のように出てこない。

この3匹に揃って再会できるとは正直思っていなかった。出発直前だけど来て良かった。

ということで、この日の散歩はこれでおしまい。このあとスタート地点の久地に戻って南武線で帰途についた。
台湾猫旅の方は、2日目の明日が瑞芳、菁桐、南港。3日目は高雄、七美、馬公。4日目は馬公、白沙、湖西。5日目は嘉義、甲仙。6日目は那瑪夏。帰国日の7日目は玉里、寒溪、羅東と巡っていく予定。猫旅レポートの1回目は最速でも3月31日か4月1日ぐらいかなあ。


























