できれば明日の土曜日は散歩したいと思っているが、朝まで雨が残りそうでどうするかまだ決められない。一滴の雨にも当たりたくないというわけではないが、散歩の頻度が下がっている今、せっかく行くならなるべくたくさんの猫に会いたい。8時ぐらいになればほぼ上がるようだし、気温も25℃ぐらいまでしか上がらない予報なので、早朝には拘らず、遅めのスタートと割り切って出かけるかも知れない。人の少ない朝の方がいいことはもちろんだが、そんなことを言っていたら、いつまで経っても猫拠点のローテーションが回っていかない。
今日の記事は昨日の短い散歩の後半を。津田山をスタートして猫峠を越え、揺れる想いの駐車場とぴんちゃん邸を訪ねたあと、そこで折り返して猫じゃない方の峠を越え、再び津田山に戻るというコースだった。この辺りは広い範囲にたくさんの猫が生息していて、いつものように溝ノ口から久地まで散歩したのでは時間が足りないし、写真の数も多くなって仕事中の内職で処理できる範囲を超えるので、前半と後半を端折ってコースの真ん中だけに絞ったという次第。
往路の猫峠を越えて平らな土地に差しかかり、最初に見かけたのは三毛だった。短い散歩でも華やかな毛色が多くて楽しいな。

この子も7月に会った子。2回目だからか前回よりも格段に警戒を解いている。

ただこのアパート、ほとんど空室になっていて、近いうちに取り壊される雰囲気なんだよな。できれば今後も会って親睦を深めたいんだけどな。

スタートから30分で揺れる想いの駐車場に到着。一回りしてみたものの猫の気配がなく、諦めてぴんちゃん邸へ向かおうと歩き出すと、トラックの荷台で寝ている三毛を見つけた。

こちらに気づいて出てきた。そんなところで寝ていたら、知らない場所へ連れていかれるよ。世の中にはトラックで旅立っちゃう猫が多いんだから。

こうして相方の三毛は無事発見。でもやっぱり揺れる想いは見当たらない。

隣接する駐車場ではお友達のキジトラが寝ていた。この子は一昨年の6月に一度カメラに収まっている。

……で、引いた写真を撮っていたら車の下から茶色いのが出てきた。3月下旬以来の揺れる想い!

今はもう揺れないキンタマの残骸も確認できた。毛並みもきれいなところを見ると、ここの猫たちは長い間安定的に面倒を見てもらっているようだね。

揺れる駐車場から元来た方へ折り返し、ぴんちゃん邸を覗いてみたものの、あいにくこの日ももぬけの殻。爪研ぎやカリカリ皿は置いてあるので、いなくなったわけではないと思うが、2回連続で会えないことは珍しいのでちょっと淋しい。
帰り道は来る時とは別の峠道。駅に至る急坂を上っていると、行く手に朝ご飯待ちと思しき猫が見えてきた。

2匹とも待ちくたびれたような顔つき。今朝は南武線も遅れていたし、猫の供食サービスまで遅れているとは成ってないね。

このマンションの2軒向こうに往路で通った峠道があって、そこでは何匹かの灰白に会ったことがあるが、この子ではなかったように思うなあ。帰ったら確認しようっと。

……で、帰宅してから調べた結果、裏手の峠道で灰白を見かけたことは過去4回あって、そのうち3回は別猫。そして最も古い2020年8月下旬に見かけた子猫がこいつだった! あの時小さな祠の隅でうずくまっていた子の立派に育った姿を拝めるなんて、こんな嬉しいことはそうそうない。

昨日の散歩の紹介は以上で、ここからは今朝のマコちゃん。先日、2024年9月以来となる体重4kg台を回復して喜んでいたが、記念写真を撮るのを忘れていたので今朝撮った。ついでに体重も測ったら4.02kgだった。

いちばん痩せていたころに近い写真はこちら(2025年5月)。さすがに700gも増えると抱きかかえた時の重さはもちろん、お腹に肉か脂肪のようなものを纏ってふっくらした感じがはっきり分かる。足に負担がかかる点は痛し痒しではあるのだけれど……。

食餌量からしても、今後予想される病状の推移からしても、体重はこのぐらいで頭打ちかも知れない。できれば一緒に年を越したいんだがなあ。























