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2019-07-24
峠のこっちと向こう

 今日の八王子地方は梅雨の湿度を維持したまま、日差しと南風で31.4℃まで気温が上がったため、夜勤明けの散歩はかなりきつかった。日が翳っている前提で、はるひ野〜黒川を散歩コースに選んだのは完全な失敗で、1匹たりとも猫に会わなかっただけでなく、わずかに残っていた体力すら丘陵地の坂道に奪われ、今日はブログを休載するつもりで多摩センターに戻った。
 パルテノン通りのカメラ屋に寄って、猫温泉に送る写真パネルを引き取り、聖蹟桜ヶ丘駅行きのバスに乗ったのは11時半。いつも利用している桜62ではなく、たまたま先に来た別経路のバスに乗って気づいたのは、この系統は六花咪の住む谷戸の公園を経由するということ。それならちょっと覗いてみようと思い、次のバス停で降りて、ねぐらへ向けて再び歩き始めた。
八王子市の猫

 ここは坂の途中の団地アパート。先週会ったばかりの黒白が木陰で寛いでいた。
八王子市の猫

八王子市の猫

 車の下へ遠ざかってしまった。臆病なのであまり近寄れない子。
八王子市の猫

 峠を越えて、谷あいの緑道を上から覗くと、常駐の黒白の背中が見えた。
多摩市の猫

多摩市の猫

 この季節は蚊が大発生するので、とても長時間はいられない場所。黒白はここで誰かを待っているのだろうか。
多摩市の猫

 谷底に下りればもっと湿気のない衛生的な場所はあるんだが、それでもこいつはここにいることが多い。六花咪とはあまり仲が良くないので、距離を置いているのかも知れない。
多摩市の猫

 谷底から猫の鳴き声。噂をすれば影。
多摩市の猫

多摩市の猫

 階段を駆け上がってきた六花咪。こいつもだいぶ蚊に刺されてるな。
多摩市の猫

 ここには君たちだけなんだから仲良くしなきゃダメだよ。
多摩市の猫

 黒白は憮然としている。
多摩市の猫

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