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2017-03-29
お昼寝前に一枚

 DA15mmの片ボケが許容範囲を超えていて、このまま使い続けるのは被写体に申し訳ないレベルだったので、先日とある業者に修理を依頼した。「雨宿り夫婦」の日に発送して、現物を確認したと連絡が入ったのが今日の日中。めっちゃ傾いてますねーと感嘆しつつ、ベストの状態に仕上げますから少々お時間くださいと、頼もしい回答をもらえてまずは一安心。なぜ製造元のリコーではなくサードパーティに依頼したのかというと、片ボケというのは往々にして主観の問題で片付けられることが多く、特に製造元は線引きの難しいこの手の修理を嫌がるので、修理しても改善が見られないとか、そもそも断られたりとかいう徒労を踏みたくなかったからだ。
 まあそんなことはどうでもいいんだが、今日の夜勤明けの散歩は稲城~稲城長沼、府中本町~府中競馬正門前の2区間。稲城の方はそれほど猫影が濃くないことが分かっているので、芳しくなければ府中に縋ろうという完璧な計画だ。
 最初の区間で見かけた唯一の猫はこちら。保護色とかまったく考えずに伸びていた。
稲城市の猫

稲城市の猫

 「わはは、やっぱりバレたか。俺ぁこれからお昼寝なんだよ」
稲城市の猫

 「せっかくだからポーズしてやるよ」
稲城市の猫

 府中本町からは時々歩くコースで、今日は久しぶりに黒白爺さんに会えた。
府中市の猫

府中市の猫

 平日ではあるが、年度替わりの狭間で人出は多い。佇立する爺さんは道行く人々に撫でられていた。
府中市の猫

 なので上機嫌。
府中市の猫

府中市の猫

 大あくびの爺さんと別れたあと、次に見かけたのも黒白。巡回帰りだったらしく、カメラを向けたら迷惑そうな声で鳴き声を上げた。
府中市の猫

府中市の猫

 そして隙間へ。
府中市の猫

 見つめ合っても埒が明かない関係性。
府中市の猫

 高いところに登っているのもいた。
府中市の猫

府中市の猫

 前足を畳んで落ち着くと、おねむな表情に変わった。青っぽく見える空は今いちすっきりしない。
府中市の猫

 帰宅前に猫ヶ丘に寄り道。数匹の猫たちが寛いでいた。
日野市の猫

日野市の猫

 手前がクリ坊。この毛色はクリームに分類しているんだけれども、希釈遺伝子d由来ではないと思うので、クリームに分類するのは本来は誤りだと思っている。英語圏ではジンジャーとかサンディーとか呼ばれる毛色で、あくまでレッドから派生した毛色の一つだと思う。
日野市の猫

 まあでもクリ坊という呼び方は気に入っていたりする。
日野市の猫

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2017-03-28
ゆっくり駐車場閉鎖

 昨日は千葉で雪が積もったらしく、うちの周りはどうかなと思って何度か外を見たが、雨がしとしと降るばかりで、まったくその兆しはなかった。要するに昨日はそのレベルでしか活動しなかったので、猫の方もお休みした。午後から急に晴れてきたので、少しもったいないことをしたかも知れない。
 今日は夜勤のため13時ごろから散歩開始。最近まったく見ることのなくなった七三ファミリーの母と婆さんに何とか会えないものかと、当てのないままその辺を歩いてみようと思った。なのでコースは西国立から柴崎体育館にした。
 20分ほど歩き続けて、猫に会えないまま七三の縄張りまで通過してしまい、あとでもう一度寄るつもりで、小料理「だめさ」の猫ロードへ向かうことにした。とある駐車場を覗いてみると、奥の方で黒い物体がちんまりしていた。
立川市の猫

立川市の猫

 黒猫かと思ったらサビ猫。近寄りすぎてお饅頭になっちゃった。
立川市の猫

 この辺りにサビは少ない。初めてじゃないはずと思って調べたら、去年4月、ビルの隙間で見かけた子だった。
立川市の猫

 今度は黒で間違いない。
立川市の猫

立川市の猫

 黒猫は判別がつかないのが多いが、こいつは古い顔見知りなので分かる。JTKのお友達で緑目の黒だ。
立川市の猫

 俺としては久しぶりに会えて嬉しいんだが、避けられていることから分かるように、まったく懐かれていない。
立川市の猫

 かつてこの路地は三毛2号、キジ白2号、JTK、人懐っこいキジトラ赤提灯のサバ白など、たくさんの猫たちで賑わっていたが、今はすっかり淋しくなってしまった。今日は時間があったので寄るだけ寄ってみたが、猫に会えるとは思っていなかった。
立川市の猫

 久しぶりな子がもう1匹。もう逃げてるけど。
立川市の猫

 うー、厳しいかも・・・。
立川市の猫

 届かないところに登って安心している。あれは1年ぶりの三毛子の子。
立川市の猫

 七三の2匹に会うことは叶わず、次はゆっくり1号の拠点にやってきた。入り口となる砂利の路地に入ると、ぽつんと向こうに白いのがいた。
立川市の猫

 そこへ黒いのが割り込んできた。白に露出を合わせたから、君はあとにしておくれよ。
立川市の猫

 てこでも動かない感じ。
立川市の猫

 仕方がないので黒を1枚撮ってから白へ。
立川市の猫

 久しぶりに訪れてみると、ゆっくり駐車場は閉鎖されていて、杭が打たれていた。先日のトラ子パーキングといい、街というのは留まることなく変化する。ここには何ができるんだろうか。
立川市の猫

 なお、ゆっくりちゃんはいつもの場所で寝ている。
立川市の猫

立川市の猫

 こちらに気づくと、大きく一つ伸びをして近寄ってきた。
立川市の猫

 ごろーん。
立川市の猫

立川市の猫

 縄張りに杭が立ったことを気にする様子はなく、いつもの調子で転がっていたが、風邪がひどくなっていて、毛並みもやや荒れていた。早く暖かくなってくれればいいんだが、今年の春は不安定だよなあ。
立川市の猫

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2017-03-26
雨宿り夫婦

 鉄腕DASHを見ていて、テーマ曲のユーフォニアムが頑張っているのを聞くと、青春の一ページが蘇ってきて涙腺が緩む今日このごろ。細かいことを言うと、あれは対旋律だから、もう少し引っ込んでろと思わないでもないが、コンクールの本番はいつもあんな感じになって、なかなか冷静に演奏できなかったなーと何十年も前のことを思い出した(ちなみに俺はトロンボーンだけれども)。吹奏楽曲が、しかもコンクールの課題曲が、人気テレビ番組のテーマ曲に使われるなんて、昔は考えられないことだった。俺が現役の時に何百回もさらったいくつもの課題曲は、吹奏楽以外の世界で耳にすることは一度としてなかった。
 今日も明日も終日雨だそうで、二日間のお休みが見事に重なってしまった。今日は宅配便の荷物を発送するため、妻と一緒に少し離れたファミマまで出かけたのが唯一の外出。その時に見かけた3匹の猫を紹介して今日の記事とする。
日野市の猫

 先日見つけた新たな猫拠点。雨宿りには良さそうな場所だったはずと思って訪ねてみると、案の定、タイルの上で三毛がぽつねんとしていた。
日野市の猫

日野市の猫

 相方と思しきまだらの鉢割れは逃げ足が速い。
日野市の猫

 いつも三毛と一緒なので夫婦者かも知れない。「びっくりさせちゃダメだよ」と妻が言った。
日野市の猫

 クリ坊の住む猫拠点。降りしきる雨を避けてか、いつも何匹か出ている草むらに猫の姿はなく、1匹だけ塀に張り付いていた。
日野市の猫

日野市の猫

 この場所は今後もお世話になると思うが、決まった呼び方じゃないと紛らわしいので、猫ヶ丘とでもしておこうかな。単語登録しておこうっと。
日野市の猫

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