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2017-11-19
真っ赤なキジトラ

 花咲く婆さん邸の茶トラ白と、七三ファミリーの母と、あわよくば一度に会って写真も撮りたいと思い、わずか50分ほどしかない散歩時間で矢川から立川まで歩いたが、欲張る時って大抵だめ。慌てて歩いて足を痛めただけで、ブアイソーズすら誰にも会えず、カメラに収まったのは2匹に留まった。
 日の出から40分後の7:05、玉石練り積みの疎水のほとりに猫がいた。
国立市の猫

 被毛も落ち葉も真っ赤っか。
国立市の猫

国立市の猫

 こんな時はコントラストが高すぎてどうにもならない。むしろ斜めから撮って陰影をつけた方がカッコいいかな。
国立市の猫

 もう1匹は怒りんぼさんの路地のキジトラ。ピンクの鈴は遠くからでもよく分かる。
立川市の猫

立川市の猫

 たぶん初めて会った2011年7月から同じ鈴。物持ちがいいというか、大人しい性格なんだろうな。
立川市の猫

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2017-11-18
富士割れ猫

 雨の前に猫に会い、降り出したら床屋へ駆け込もうと決めて、家を出たのは8時半すぎ。行きたいところは色々あったが、今日は一日だけのお休みで、天気も芳しくないようだったので、立川の外れに住む知り合い猫を訪ねることにした。
 先に結論を書いてしまうと、西立川の床屋は数日前から連絡が取れなくなっていて、今日も出先から電話してみたが誰も出なかった。何かの理由で休んでいるならそれでいいが、廃業したのだとしたら、また床屋ボヘミアンとして流浪の生活を送らなければならない。散歩コースも西立川を絡めるつもりだったが、そんなわけで予定が変わり、最終的には自宅のある日野市のほか、立川市、昭島市、福生市にまたがる広域散歩となった。
 1匹目はバス停近くで見かけた三毛。朝からでかい声で鳴いていた。
日野市の猫

 湿っぽい目で見つめている。さてはお腹が空いているな。
日野市の猫

 美味しいの持ってるけどあげないよ。君は飼い主さんがいるじゃない。
日野市の猫

 今日を平日と勘違いしていたり、鈍亀の京王バスがいつも以上に遅れてきたり、立川で列車非常停止警報装置が発報したり、道中色々あって目的地の団地に着いたのは10時すぎ。空模様は心配したほどではなく、むしろ家を出た時よりも明るいくらいで、猫たちもちゃんと目覚めて外に出ていた。
立川市の猫

立川市の猫

 この2匹は去年8月以来。人懐っこいキジ白も元気そう(動画はこちら)。
立川市の猫

 正面に回ってアップにしていたら立て続けにくしゃみした。風邪引いちゃったか。
立川市の猫

 くしゅんくしゅん言いながらも、駆け寄ってきて膝に飛び乗るキジ白。寝てないとダメだよー。
立川市の猫

 見事な富士額の黒白は、この団地に住む黒白家族の娘(詳しくはこちらの記事参照)。この子に会うのは半年ぶり。
立川市の猫

 娘、今日はめっちゃテンションが高く、一時いっときとしてじっとしていてくれない。
立川市の猫

立川市の猫

立川市の猫

 母と息子は見かけなかった。近所の人によれば、たまに現れるとのことなので、いずれまた来てみる。
立川市の猫

 君はそれまでにもう少し落ち着いてくれ。
立川市の猫

 団地の次は昭島市内に移動。路地の向こうに見えるのは懐かしい顔。
昭島市の猫

昭島市の猫

 この子はモデル立ちのクラシックタビー二毛。会うのは2014年7月以来。
昭島市の猫

 今日は機嫌がいいらしい。呼んだら近寄ってきた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 葉っぱのカサカサ音に反応してごろーん。何が彼女の琴線に触れたのか。
昭島市の猫

 二毛のあとは拝島駅までぼちぼち。とあるアパートでサバ白1号がご飯を待っていた。
福生市の猫

福生市の猫

 黒っぽい路地の黒っぽい面々。黒猫というのは目つきがそのまま個性になるのだな。
福生市の猫

 ここには黒白もいたはずだが今日は見なかった。
福生市の猫

福生市の猫

 幼い顔立ちの長毛キジトラで今日の散歩は終了。多摩地区の紅葉は終わりに近く、もう少し天気が良ければと思わないでもなかったが、雨に当たらなかっただけでも良しとするかー。
福生市の猫

2017-11-17
まどろみの三羽烏

 「今朝は冷え込みが厳しく気温は2.7℃まで下がった」らしいが、6時半前に家を出て猫を探していても、ちっとも寒く感じなかった。去年なんか11月24日に雪が積もったし、25日に氷点下になったし、今年もそのつもりでいるので、むしろもの足りないくらいだ。
 日勤前の散歩は日野から甲州街道までの歩き慣れたコース。新規開拓を兼ねて経路を変えてみたところ、確かな手応えを感じたが、見かけた猫にはすべて逃げられた。
 最初に立ち寄ったのは定点の猫民家。猫ベッドで寝坊助3匹衆がひっついていた。
日野市の猫

 さらに接近してみる。逃げるのも面倒臭いようだな。
日野市の猫

日野市の猫

 次の猫もキジ白。物置の上で薄日を浴びていた。
日野市の猫

日野市の猫

 道端には黒猫もいたんだが、カメラを構えているうちに消えていた。
日野市の猫

 坂の上から猫の鳴き声が聞こえてきて、見ると茶トラ白がぽつねんとしていた。
日野市の猫

 何となく中途半端な姿勢で固まっている。デート中だったかな。
日野市の猫

 「だ、誰もいないよ。早く行ってよ」
日野市の猫

 車の下に1匹隠れているのは分かっていたんだが、気を逸らそうとする茶トラ白が気の毒で、そのまま通過。次の猫は黒白。
日野市の猫

 君の顔の模様はオートフォーカスが迷うね。
日野市の猫

 「そうかい? 照れるな」
日野市の猫

 尻尾は何となくぴーんとしたけど、進む方向があっち向き。なかなか通じ合えないものだな。
日野市の猫

 仕事帰りは猫ヶ丘経由で帰宅した。山肌にぽつんと建つ猫民家は夜のとばりに包まれていて、白熱灯の下で猫が香箱を組んでいた。
日野市の猫

 色温度が低いので分かりにくいが、この子の毛色はクリーム色。相方の黒白は不在のようだった。なお、雰囲気で白熱灯と書いてはみたものの、影の出方からするとLED電球だと思う。いちいち説明の面倒な時代になったな。
日野市の猫

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