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2019-02-22
あやめ13歳

 昨日の朝から偏頭痛が続いていて辛いんだが、多少動けるようになった今のうちに、19日の夜勤明けの散歩で見かけた猫たちを紹介しとく。この日のコースは横浜線の橋本から相模原まで。雨雲が近づいていて暗かったが、まあそれなりに見つけることができた。
 1匹目はビルの隙間でお昼寝中。
相模原市の猫

 ……と思ったらシャッター音でバレた。君たちは耳がいいね。
相模原市の猫

相模原市の猫

 毛並みが荒れてしまって分かりにくいが、この子の毛色はクラシックタビーのシルバーシェードだと思う。ティッピングの有無が判定しにくいので、タグの分類はサバ渦にしておく。
相模原市の猫

 同じ路地の民家の庭には2匹の猫。
相模原市の猫

 お取り込み中のところ済みませんね。すぐに行くからどうぞそのままで。
相模原市の猫

 突然の侵入者にきょとんとする2匹。
相模原市の猫

 小さな家庭菜園で三毛がちんまりしていた。
相模原市の猫

相模原市の猫

 盛り上がった背中が王蟲みたい。もしかして猫をモデルにしたとか?
相模原市の猫

 とある民家の門の前に人待ち顔のキジ白発見。あれはきっとあの子だな。
相模原市の猫

相模原市の猫

 この子は割とタイプの子で、相模原を通る時は決まって立ち寄るんだが、最近なかなか会えずにいた。飼い主のおばさんに聞いたら今年13歳で、あやめちゃんというそうだ。名前まで可愛らしくてイメージにぴったり。
相模原市の猫

 あやめちゃんの隣家には黒もいた。
相模原市の猫

 みかんが落ちてくるのを待っているのかな。
相模原市の猫

相模原市の猫

 「みかんを突っつく鳥が気になるんだよね」
相模原市の猫

 最後の猫は隙間の猫。
相模原市の猫

 あれに見えるは麦わらのお尻。
相模原市の猫

 この散歩で約7.4km歩き、そのあと不用品回収屋さんと待ち合わせて、平山の旧居に残した粗大ゴミを引き取ってもらった。夜勤明けにこういうことをしてるから体調を崩すんだろうが、旧居には少なくともあと2回行かなければならない。誰もいない空っぽの家で、猫サーバが動き続けている。
相模原市の猫

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2019-02-18
猫探しは徒歩がオススメ

 今日は日差しがぽかぽかして暖かく、我が家の2匹も窓辺に座って「早く開けろ」と急かすくらいだった。窓の外には小さな縁台と猫小屋が置いてあるが、お約束通り、苦労して組み立てた猫小屋には2匹とも入ろうとしない。あとは丸太を1本どこかで調達できればいいんだが、庭師の知り合いはいないので、奥多摩の猫集落に行った時にでも、もらってこようと思っている。段ボールを利用した市販の爪研ぎでは充分に爪が研げないから、結局は人間が切ってやらなければならない。ストレス発散のためにも爪研ぎは大切なので、天然素材で思う存分やって欲しい。
 今日の散歩は西立川から立川まで。引っ越しの疲れが残っているので、あまり遠くへは行きたくなかったが、人妻三毛ちゃん邸のリフォームがどうなったか見たかったので、立川を絡めたコースにした。
 分倍河原まで自転車で行き、そこから南武線~立川~青梅線というルートで、西立川に着いたのは12時半すぎ。最初に某巨大公園に寄ってみると、暇を持て余したスーダラ1号が小屋でお昼寝しているところだった。
立川市の猫

 ……と思ったら目開いてる。さすが猫。
立川市の猫

立川市の猫

 鼻の頭を撫でたら出てきてくれた。でもやっぱり眠そうだね。
立川市の猫

 「平気だよー」
立川市の猫

 民家の庭で2匹の猫がまったり中。常駐の三毛ちゃんが奥の方で動かないのがちょっと残念(この子)。
立川市の猫

 「何だ、黒白じゃ不満か」
立川市の猫

 定点の猫路地を覗いてみると、屋根の上で日に当たっているのがいた。
立川市の猫

 もう逃げかかってるし。ここの猫は臆病すぎて、カメラに収めるのがとても困難。
立川市の猫

 今日もあまり調子が良くなく、あっという間に最後の猫。茶猫タウン北の猫民家にて。
立川市の猫

立川市の猫

 今日はこのほかにも新居の近くで4匹の猫を見かけたが、自転車を止めるのが面倒でスルーした。猫探しは家を出た瞬間に始まっているのだから、なるべく徒歩で移動した方がいいかも知れない。人妻三毛ちゃん邸は内外装がだいたい完成した感じで、あとは外回りの工事を残すくらいになっていた。入居できるのは3月末か4月ごろだと思うが、これだけ長期間工事が続いて、猫たちは本当に戻ってくるんだろうか。
立川市の猫

2019-02-17
モノトーンな夜勤明け

 拝島から西立川へ引っ越した時、我が家の猫2匹にトイレの場所を教えてから、最初におしっこ(またはうんこ)するまで30時間ぐらいかかったが、今回は2〜3時間でしてくれたので、気を揉まずに済んだ。猫を伴っての引っ越しは普通の10倍ぐらい疲れるものだが、新居で新たな縄張りを形成して、伸び伸び生活してくれるようになれば嬉しい。
 夜勤明けの今日の散歩は、京王相模原線の稲城駅から南武線の稲城長沼駅まで。多少意欲的(?)なコースだったため、見かけた猫は少数に留まった。
 最初に行き会ったのは巡回中と思しき黒白。
稲城市の猫

 敷地から出てくるのを待ってみたが、足がすくんでしまって動かない。
稲城市の猫

 黒白の後を追うように、ほどなくして黒が現れた。
稲城市の猫

稲城市の猫

 狙われていることはとっくに察知していた模様。
稲城市の猫

 近寄るのはこれが限界。このあと踵を返して車の陰に隠れてしまった。
稲城市の猫

 民家の濡れ縁で白が日なたぼっこ中。
稲城市の猫

稲城市の猫

 気持ちよさそうに目を細めている。
稲城市の猫

 ここで初めて白を見かけたのは2013年のクリスマス・イブの朝だった(こちら)。こいつは恐らくあの時の子なのだろうが、ずいぶん好々爺的になってしまって、同一人物という感じがしない。
稲城市の猫

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