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2017-02-21
春の強風

 17日の春一番から風の強い日が続いていて、昨日は24.6m/s、今日は24.4m/sという最大瞬間風速を記録している。今日は行きたいところがあったので、悪条件を押して散歩に出かけたが、南風ならまだしも真北の風で気温は10℃にも満たず、歩いた距離の割には厳しい結果となった。たぶん今日は今までで最も強風下の散歩だったと思う。
 予定していた散歩コースは自宅〜猫物流経由の北八王子まで。青梅線沿線からだと行きにくい場所だが、今は同じ日野市なので、時間さえあれば歩いて行けないこともない。久しぶりに猫物流の父に会えればと思って、8時半ごろ家を出た。
 近所の茶ファミリー邸前を通りかかると、いつもの庇に茶トラ白が出ていた。
日野市の猫

 早くも警戒している。遠巻きにカメラを構えただけでこれでは歯が立たんな。
日野市の猫

日野市の猫

日野市の猫

 さいならー。
日野市の猫

 吹きさらしの猫物流跡地に猫の姿はなく、次に遭遇したのは何と1時間10分後。
日野市の猫

 猫は寛いでいる。
日野市の猫

 ああ、お願い、頼むから逃げないで・・・。
日野市の猫

 逃げるかと思っていたら、日なたに出てきて毛繕いを始めた。むしろ遠くなってしまって痛し痒し。
日野市の猫

 民家の敷地で少しくたびれた三毛発見。
日野市の猫

 遠くで見張っていたら、出てきた。
日野市の猫

 とことこ。
日野市の猫

 そこへキジトラが現れた。この辺は多少望みがありそうだな。
日野市の猫

日野市の猫

 「寒いのは分かっているけど、毛繕いしないと落ち着かないんだよ」
日野市の猫

 「それはそうとお前は怪しいヤツだな」
日野市の猫

 「このヒト、いきなり来て私の写真を撮っていたの」
日野市の猫

 「何ですと!?」
日野市の猫

 雲行きが怪しくなってきたため俺逃亡。住宅街を抜けようとしていると、民家の玄関先に黒いのがいた。
日野市の猫

 虚空を睨んでいるな。
日野市の猫

 今日の猫は以上。途中、目的地を小宮に変更して9.5km歩いたが、風はさらに強まって、このあと猫影は完全になくなった。
日野市の猫

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2017-02-19
無邪気なキジ白

 シャム混1号や再開発ファミリーに会いたくて、今日は夜勤明けのところ少し無理して拝島へ足を伸ばした。天気は上々で、やや風が強いこと以外はいいコンディションだと思ったんだが、正午近いスタートはいくら何でも遅すぎた。みんなお昼寝タイムに入ってしまって、会いたい猫にまったく会えないまま帰宅する結果になった。シャム混1号の路地は新築ラッシュのためだいぶ様子が変わっていて、あいつは繊細だから、早朝でもないとなかなか出てこないと思うんだが、それが分かっていて敢えて行ったのは、今日が日曜日で休工日だったからだ。
 旧々居付近で会えたのは、再開発邸のキジ白のみ。水撒きの人と一緒に建物から出てきたところだった。
昭島市の猫

昭島市の猫

 強い風で落ち葉や埃が舞い、いちいちそれに反応して落ち着かない。
昭島市の猫

昭島市の猫

 そんな幼い子だったっけと思って履歴を調べたら、初めて会ったのは2014年の1月のようだ。きっと無邪気な性格なんだな。
昭島市の猫

 大勢いるはずの黒白は1匹も出てこなかった。屋内でお昼寝しているものと思われる。
昭島市の猫

 某巨大神社を目指して歩いていると、とある猫拠点で薄色三毛婆さんが日なたぼっこしていた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 路地の向こうにはキジ白。
昭島市の猫

昭島市の猫

 ぼーっとしているな。寝起きかな。
昭島市の猫

 婆さんごろーん。
昭島市の猫

 とことこ。
昭島市の猫

 軽く運動したあとは、一つしかないご飯の皿の順番待ち。空っぽになってなきゃいいけどね。
昭島市の猫

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2017-02-18
保護色なんかに負けない

 昨日の午後から頭が痛くなり、このままひどくなるようだと今夜の夜勤は辛いかなーと感じていたんだが、昨日まで3連休で、夜勤が明ければ2連休で、要するに今夜休んだら7連休になるので非常に言い出しにくかった。絶対また台湾に行ったとか思われるに決まっているからだ。そのような場合、だったら本当に行っちゃおうかなーと考えるのが俺であるが、嘉義にするか虎尾にするか悩んでいるうちに治ってしまったので、今は日本の八王子市(いわゆる職場)でこれを書いている。猫関係業務も通常通り実施した。
 家を出たのは12時すぎ。バス停へ向かうついでに近所の猫拠点を覗いてみると、何匹かが空き地で丸くなっていた。
日野市の猫

 クリ坊もくっついている。昨日とは打って変わって寒くなったからな。
日野市の猫

日野市の猫

 回り込んで撮ろうとしていたら、小枝を踏むかすかな音に反応して、蜘蛛の子を散らすように逃げてしまった。ホントごめんなさい。
日野市の猫

 猫の丘からこちらを見下ろす猫1匹。
日野市の猫

 たまに見かける鉢割れクリーム白。クリ坊と同年代で同じ毛色だから、兄弟だろうと思っていたんだが、一緒にいるところを見たことがない。
日野市の猫

 今日の散歩は東中野バス停から多摩センターまで。だいぶ歩き慣れてきたコースではあるが、この辺りは敷地の広い農家が多く、猫密度もそれほど高くないので、思うようには見つけられない。曇り空で気温の低い今日は厳しいかなと思っていたが、バスを降りて1分以内に目の前を黒白が横切り、さらに定点の猫アパートでも黒白に遭遇した。1匹目に逃げられたのは残念だが、スタートとしては悪くない。
八王子市の猫

八王子市の猫

 曇りの日だからダメということもないんだな。むしろ晴れて暖かかったら隠れて寝ちゃうのかも知れない。
八王子市の猫

 留守宅の濡れ縁で家主の帰りを待つキジ白発見。
八王子市の猫

八王子市の猫

 この家に三毛がいるのは何度か見かけていたが、キジ白は初めてかも。天気のいい日は盛大に洗濯物がぶら下がっていて写真が撮れないので、結果的には曇っていて良かったんだな。
八王子市の猫

 茂みからこちらを窺う気配あり。これ、ちょっと自分を褒めてしまった。
八王子市の猫

 だってこうだよ。普通気づかないと思う。
八王子市の猫

 門扉の前で周囲を警戒する白。
八王子市の猫

 しかし、即座に逃走。敷地の奥へと引っ込んだ。
八王子市の猫

 逃げるために見張ってたの? それなんか変じゃない?
八王子市の猫

 丘の上のとある猫拠点。
八王子市の猫

 手前のポイント三毛は顔見知り。茶トラ白は時間の問題。
八王子市の猫

 特に人懐っこいわけではないが、一定の距離を保っていれば、モデルにはなってくれる。
八王子市の猫

 こっちはダメみたいね。
八王子市の猫

 そんな俺たちの様子を眺めるポイント三毛は、やっぱり一定の距離を保っている。
八王子市の猫

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