我が家では年に2回、猫を風呂に入れている。冬は大晦日と決まっているが、夏は特に決めておらず、ずるずる先延ばししているうちに7月も後半になったので、昨夜2匹とも片付けた。風呂上がりの猫たちはとても機嫌がいいので、もう少し頻繁に入れてやりたいところだが、本来猫には必要のない入浴などさせるのは、抜け毛がひどいという人間側の都合によるところが大きいので、このぐらいに留めている。
今日は朝から曇りで、予報では久しぶりに気温が30℃を下回るらしい。湿度もそう高くなくて、今のところ快適だが、残念なことに今日は夜勤なのだった。そういうわけで、先日途中まで公開していた地元散歩の続きを載せておく。
いかめしい顔の灰猫の次に見かけたのは、路肩にもたれて寛いでいた茶トラ白。

その少し先にある猫民家にて。旅仕度が整ったと言っていたのは去年の8月だったけど、まだ動かないの?

それは、遠くからこっちを見ているお母さんとか? この写真じゃ小さすぎて分からないかもだけど。

永遠に旅仕度のままになりそうな茶トラと別れたあとは、家に向かって方向転換。カーポートの奥に1匹いた。

横の民家に子猫がたくさんいたが、目が合うなり蜘蛛の子を散らすように逃げてしまった。朝の散歩はここまで。

この日は夕方になってから某巨大神社に出かけてみた。小雨のぱらつく中、たまに見かけるクリームっぽいのが出ていた。

逆光じゃない時に君の写真を撮るのは初めてかもね。でもやっぱり毛色の判定は無理っぽい

某巨大神社に到着。すでに薄暗くなって、明かりの灯る境内に神猫1号がいた。

広角なので分かりにくいけど、みーちゃんは華奢な感じの小顔の子。

お腹はでかいけどね。尻尾の動きが可愛い動画もあり。

だいぶ瞳が大きくなって、そろそろ撮影には苦しい時間帯。もう帰ろっと。




























