まだ伸び切ってはいない


昭島市の猫

 夜勤で次の日のお昼すぎまで起きていなければならないから、夜が明けて鳥のさえずりが聞こえてきても、集団登校の小学生が騒がしくても、頑張って布団に潜っている。しかし2階というのは日が当たるとあっという間に室温が上がり、そのころには我が家の2匹も枕の横に張り付いているから、暑いのと眩しいのと鬱陶しいのとで、もはや寝続けることが困難になる。最近はそれがだいたい9時だ。
 布団の中で予想していた通り、今日も気温が上がって27.3℃を記録した。歩くコースを決められないまま家を出て、(1)駅前にタクシーがいたら小宮~豊田、(2)ホームに行って下り電車が先に入って来たら東中神~昭島、(3)上り電車が先だったら西国立~立川にしようと思って、蓋を開けたら(2)だったので、今日の散歩は東中神からスタート。駅から出てほどなく、日なたと日陰の境目で気だるそうにしている三毛を見つけた。
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 もともと日陰で寝ていたものと思われるが、お日様が動いて、日なたにはみ出てしまったようだ。人間も海辺なんかでこれをやってひどい目に遭うことがある。
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 こちらはまだまだ余裕がありそうだな。
昭島市の猫

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 本当に暑くなったらカメラ目線を寄越す余裕もなくなる。今日は割と風が冷たくて、日陰にいると気持ち良く感じるくらいだった。
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 最後の猫は室外機の上の黒白。
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 道路向かいの屋根の上が定位置の子。さすがに日なたのトタン屋根はキツいらしい。
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 今日見かけたのは以上の3匹。暑いといっても1時間半歩けるんだから俺もまだ余裕。
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