誰もいない朝食会場


立川市の猫

 幸いなことに今朝の最低気温は氷点下3.1℃と、真冬の八王子としては平均的な気温に留まったため、散歩中に寒くて泣きが入るほどではなかった。夏と冬のどちらがキツいかといえば、直接的に太陽に焼かれる真夏の方が危険を感じやすい一方、冬の寒さはじわじわと体が蝕まれ、ダメージがより深くて長く続く感じがする。これは恐らく血管が収縮して血圧が上がっているからだと思う。夏の散歩で命の危険を感じるのはおおむね35℃以上、冬の散歩では氷点下5℃以下で、それらに該当する日は特に体調に気をつけて歩いている。無論俺は北海道出身なので、それよりもずっと低い気温を経験しているが、今のように猫を探して1時間も2時間も歩き回っていたわけではなく、外気に晒されるとしてもせいぜい駅から学校や自宅までの10分程度。吹雪のデートも何度かあったが、そもそも当時は10代なのであって、彼女と手を繋いでいる時に血圧がどうとか考えもしないのである。
 まあまあ寒い今朝の散歩は西国立から立川まで。日の出時刻に合わせてスタートが7時と遅く、ちょうどそのころ朝食が始まるはずの宴会場に赴いてみたものの、どういうわけかいつものメンバー(こちらこちら)が誰もいない。不思議がって歩き続けるうちに立川駅に着いてしまい、道中見かけたのは黒白が2匹のみという結果だった。
 2匹ともお馴染さん。個別に会ったことは何度もあるが、両方一緒にカメラに収まるのは初めてだと思う。
立川市の猫

 広角レンズに交換している間に1匹逃亡。まあ想定内ですけど。
立川市の猫

立川市の猫

 君はそんなに臆病だったっけ。
立川市の猫

 残った鼻黒は逢瀬を邪魔されて憮然としている。今日の猫は以上。
立川市の猫

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