今年最後の奥多摩(1/3)


奥多摩町の猫

 奥多摩には昨日行くつもりだったんだが、偏頭痛がひどくて動けなかったので、今日行ってきた。暖かい日差しの許でハイキングできるのもそろそろ終わりだ。夏に行った時は暑すぎて何もいなかったが、晩秋の猫集落はどうなっているだろうか。
 ……というわけで、ホリデー快速に揺られること45分で奥多摩に到着。バスの発車まで1時間ほどあるので、氷川の街なかをぶらぶらしてみた。川を渡って古い家並みを行くと、民家の軒先で子猫が寝ていた。
奥多摩町の猫

 この子の名前は「はなちゃん」。実は、夏に来た時も目の前を通り過ぎたんだが、道端の民家の中に入ってしまったので撮れなかった。今日は飼い主の婆さんと世間話しながら、ゆっくり構うことができた。
奥多摩町の猫

奥多摩町の猫

 以前から、秋らしく「柿と猫」を撮りたいと思っていたが、これはちょっと強引だったか。
奥多摩町の猫

 その後、バスに乗って目的地の集落へ到着。喘ぎながら急坂を登っていたら、茶白を発見。
奥多摩町の猫

奥多摩町の猫

 近所の人によれば、知らない人にも懐くのはこの子だけで、ほかはみんな逃げるそうだ。
奥多摩町の猫

 背後にも視線を感じて振り向いたら、吊した柿の下に猫4匹(左側の葉っぱの陰にも2匹いる)。近寄ったらみんな逃げた。
奥多摩町の猫

 この集落の数少ない平地にたどり着いて、丸太に腰かけて休憩していたら、キジ白がこちらを見ていた。
奥多摩町の猫

 あ、ブルーシートの上にもいた。
奥多摩町の猫

奥多摩町の猫

 このあと、さらに上の神社まで登って、しばらくぼんやりして過ごした。続きはこちらで。
奥多摩町の猫

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