お腹がごろごろ


昭島市の猫

 ここのところ暑さが少し和らいで、今日あたりは晴れても31℃止まり。しかし本来これが「普通の夏」であって、日が差せば散歩のきついことに変わりはなく、加えて玉川上水の駅で食べたアイスクリームが良くなかったのか、途中からお腹がごろごろ鳴り出して死ぬかと思った。線路端の某巨大総合病院でトイレを借りることにして、前かがみの姿勢で何とかたどり着いたものの、休日がゆえに正面玄関は施錠されていて、救急外来入口を探して広い敷地を彷徨っているうちに、次の山場が来たらもうダメというところまで追い詰められた。やっと見つけた救急入口で、警備員に「トイレを使わせていただくわけには参りませんか」と必要以上にへりくだった頼み方をしたのは、万一断られたら大変なことになるという、社会人としての本能的な危険予知行動だった。それが奏功したのか、それとも切迫感が顔に出ていたのか、警備員は哀れむような表情をちらっと見せて、「どうぞお使いください」。お陰さまで無事盛大にぶちかますことができた。
 まあそんなことはどうでもいいんだが、夜勤明けの今日の散歩は西武立川から自宅まで。ついでに参院選の投票もしてきた。最初の猫は昨日の出勤前。
昭島市の猫

 駅近くの草むらに潜んでいた黒白。再開発1号かと思ったら違ってた。
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 そして今日の猫散歩。市内の外れにある猫路地の街に寄ってみたが、お昼すぎという時間帯のせいか、芳しくはなかった。
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 民家の勝手口でキジ白が寝ていた。
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 眠い目のまま微妙に逃げて、車の下に移動。
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 たまに見かける(といっても今回で3回目の)クラシックタビー二毛がいた。
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 ペットショップ出身のせいか、ちょっとお澄ましした感じだね。
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 雷鳴轟くお腹を抱えてさらに歩くと、日陰で寛ぐ茶トラを見つけた。
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 暑くて眠くてほとんど反応なし。救急と言えなくもない状態の俺は、このあと某巨大総合病院へと急いだのだった。
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