不思議の国の手ぶら野郎


立川市の猫

 明日の夜から天気が崩れるらしく、21日からの二連休はどうせ雨だろうと投げやりになっている今日このごろ。晴れて欲しい時に限って雨に降られているような気もするが、実際は俺の行動の多くが天気に左右される内容(つまり猫探し)なので、ことさらそのように感じるのだろう。
 今朝の猫関係業務は立川から柴崎体育館まで。上矢印ちゃんに会いたくて時々選ぶコースだが、ここのところ何度行っても会えずじまい。相方の黒白は時々家の外で見かけるので、拠点を少し変えたのかも知れない。例えばご飯やお水の皿を移動すれば、猫が佇む場所もそれに合わせて移動するはずだ。
 今朝の1匹目は上矢印邸から見ると線路を挟んで反対側。白木蓮の咲く七三ファミリー邸で寝ていた七三の婆さん。
立川市の猫

立川市の猫

 舌を鳴らしたら目を覚ました。母にも会いたかったが残念ながら不在。
立川市の猫

 歩いているうちに雲が切れて日が差してきた。猫が出てくるのはこれからだな。
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 ほらいた。
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 ご飯待ってるんだったら、それまで写真撮らせてよ。
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 ダメみたい……。
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 ここは黒白1号ほか数匹の猫が暮らす猫拠点。アパートの階段に茶トラ白がいた。
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 白いお花と茶トラ白。この子は初めて会った時もお花と一緒だったな。
立川市の猫

 河岸段丘の一段下の路地にも茶トラ白の姿があった。やっぱり日が差すとあからさまに出てくるな。
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 おお、背後に長毛が控えていたか。
立川市の猫

 今度は黒っぽいのが見えるんですけど。
立川市の猫

立川市の猫

 無限かよ。
立川市の猫

 経験したことのないアプローチに戸惑う俺。
立川市の猫

立川市の猫

 麦わらは真正面に落ち着いた。手ぶら野郎にこの展開は辛い。
立川市の猫

 いたたまれなくなって表通りに出ると、今度は高みから見張られているではないか。よもや不思議の国に迷い込んだか。
立川市の猫

 「私はウサギじゃないし白くもないよ」
立川市の猫

 それじゃ君はダイナかチェシャだね。この際誰でもいいから俺を穴に落としてよ。労災でしばらく休むから。
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