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2018-03-17
冷え込む朝の猫は羅針盤

 何日か暖かい日が続いていたが、このまま春になるとも思えず、身構えて出勤したらやっぱり寒かった。今朝は氷点下にはならなかったものの、最低気温は1.6℃まで下がり、散歩コースの飛田給〜調布あたりは畑に霜が降りて白くなっていた。天気は上々だったが北風が強く、このコースで二度目となる開拓に挑戦した今日も猫影は薄かった。丁寧に探せばもう少し行けると思うんだが、8ヶ月に一度しか来ないのでは、見つかるものも見つからない。ちなみに前回の記事はこちら
 新規区間で遭遇したのはキジトラ1匹。民家の軒下で日に当たっていた。
調布市の猫

調布市の猫

 石の上で真東を向くキジトラ。人間でさえ眩しくて正視できないのに、そんな素振りはまったく見せない。
調布市の猫

 かつて鉄道用地だったとある空き地に猫がいた。
調布市の猫

 逆光すぎて無理なので横に回ってみた。腰が引けているようだけど、怪しい者ではないのだよ。
調布市の猫

 訝しんでいるな。
調布市の猫

調布市の猫

 次の猫もやっぱり東向き。
調布市の猫

調布市の猫

 鈴がついているから帰る家はあるだろうに、わざわざ寒い朝に外で日に当たろうとするのは本能なのかな。我が家の2匹もバルコニーを開けるとすごい勢いで外に飛び出していく。天気が良ければ長い毛繕いが始まるし、悪ければがっかりした様子で戻ってくる。
調布市の猫

 そんな東西の路地は実は猫路地。こちらを窺うのはサバトラ風の長毛猫。
調布市の猫

 尻尾ぴーん。あれは俺に対してではなく、近所の猫民家でご飯タイムが始まったから。
調布市の猫

 塀の上に2匹の猫。裏から回って奥の黒白に近寄れるかな。
調布市の猫

 「ん?」
調布市の猫

 黒白に接近しようと裏に回ったら茶トラ白に入れ替わっていて、戻ってきたら食事も終わっていた。三毛は動かない。
調布市の猫

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