酷暑・厳寒


立川市の猫

 今年の夏は酷暑だったが、冬になったら厳寒だった。ここのところ朝は氷点下の日が続いていて、明日朝の予報は氷点下4℃。これは函館や紋別と同じ気温だ。もっとも、あちらは最高気温も氷点下の「真冬日」だが、こちらは日中7℃ぐらいまで上がるらしい。函館で過ごした高校時代は、吹雪の中でもカメラを持って歩き回ったものだが、今はちょっと風が吹いただけで泣きそうになる(氷点下にもなると、顔に風が当たるだけで涙が出てくるんだが、これは泣いているからではない)。
 今朝は諸般の事情でいつもより1時間半ほど遅く家を出た。
昭島市の猫

 ものすごく久しぶりのキジ白1号。駅前の整地が進んで縄張りを失ったが、少し移動して生活しているようだ。だいぶ大人っぽくなったなあ。
昭島市の猫

 その傍らでは茶トラが丸くなっていた。今朝は霜が降りて、民家の屋根や地面が真っ白になっていた。家の窓も凍りついて開かなかった。
昭島市の猫

 諸般の事情で家を出るのが遅れたので、遅れついでに西立川から散歩しながら出勤した。5分遅れるのも2時間遅れるのも遅刻は遅刻。評価なんて変わりゃしないのさ。
立川市の猫

 すりガラス越しなので、たぶん白猫だろうということしか分からん。
立川市の猫

 ベランダに2匹発見。寒いのを我慢して窓を開けてる。うちと同じだ。
立川市の猫

 キジトラは家の中に入ってしまったが、キジ白はこちらに興味津々。
立川市の猫

 日が短くなってからは、来るチャンスがなくなってしまった青梅線の踏切。久しぶりに訪れたら、茶トラ白が線路端を巡回していた。
立川市の猫

 こいつはいつもここが定位置。電車に乗っていてもよく見かける。単なるクリーム白だと思っていたが、どうもポイントカラーのようだね。
立川市の猫

 上にいるのは、たぶんさっきの茶トラ白。下のは初めて見るかも。まだ子供のようだ。
立川市の猫

立川市の猫

立川市の猫

 振り返ってみたら、いつの間にか1匹増えてるし。
立川市の猫

 電車が通過しても動じる様子なし。
 出勤前の猫写真はこれだけではなく、加えて昼休みの分もあるので、残りはこちらに掲載した。今日は遅刻と引き替えに大漁だった。
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