北多摩


東久留米市の猫

 東京都に残っている郡部は西多摩郡だけだが、1970~1971年までは北多摩郡と南多摩郡もあった。これらの地域を今でも三多摩と呼ぶのはそのためだ。そのほか東多摩郡や豊多摩郡も存在したが、この二つはもっとずっと昔に消滅している。
 ……で、先日も書いたように西多摩の市町村は制覇したので、今日は清瀬の友達の家に遊びに行くついでに、北多摩に属する小平市・東久留米市・清瀬市の猫散歩をしてきた(ただし清瀬市では見つけられなかった)。北多摩は狭いくせに自治体の数がやたら多くて、こういう機会を利用して少しずつやらないと、なかなか進まないんである。
 最初の猫は大きな農家の敷地で見つけたキジ白。
小平市の猫

 何か捜し物の様子。
小平市の猫

小平市の猫

 こちらのキジトラも落ち着かない様子だが、これは隣家の犬が吠えまくっていたからだ。なぜ吠えまくっていたかというと、隣家の塀の上で寝ていた猫の写真を撮ろうとしたら、びっくりして犬小屋に逃げ込んだらしく、大騒ぎになってしまったからだ。どうも済みませんね。
東久留米市の猫

東久留米市の猫

 こいつは様子を見てるだけ。なお、毛色はキジトラではなく二毛かも知れない。
東久留米市の猫

 歩いた距離の割に猫は見つからず、清瀬までたどり着いたものの、微妙に県境があるためここは埼玉県。このマンションは以前友達が住んでいたので、何度も来たことがあるが、猫がいるのは初めて見た。
新座市の猫

 きれいな毛並みだね。
新座市の猫

 傍らの植え込みには三毛もいた。
新座市の猫

 「ん?」
新座市の猫

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