山腹トリオ


青梅市の猫

 今日は20時から夜勤なので、寝坊するつもりで寝室を閉め切っていたんだが、サチコがドアをガリガリやるので、10時前に目が覚めてしまった。日勤の時は目覚まし代わりになるのでちょうどいいが、これから暑くなると日中寝るのが難しくなるので、ちょっと困っていたりする。もっと仕事に慣れれば、夜勤の初日は明け方まで起きていて、寝る前に早朝散歩をすることもできるかも知れないが、しばらくは睡眠優先だ。
 今日紹介するのは昨日の散歩の続き。朝イチで東青梅から宮ノ平まで歩いたあと、さらに下って御嶽に移動。山腹トリオに会いに行く道すがら、川沿いの崖に住む何匹かの猫たちに会ったところまでが昨日の記事。
 時刻は10時を過ぎ、次第に厳しくなる日差しのもと、対岸の坂を登って駐車場にたどり着くと、木陰のベンチで寛いでいるのが見えてきた。
青梅市の猫

 おー、元気そうじゃん。久しぶりだな。
青梅市の猫

 山腹トリオの1匹目は、いちばん人懐っこいキジトラ。
青梅市の猫

 ごろーん。
青梅市の猫

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 キジトラと遊んでいると、そのうしろを茶トラ白が通過していった。
青梅市の猫

青梅市の猫

 この辺りは飲み水が不足しているのではないかと思っていたけど、そんな心配は無用だったようだ。名水と書かれているのだから清浄なのだろう。
青梅市の猫

 こいつは俺の知る外猫の中では最も古くからの顔見知りで、初めて会ったのは2008年10月。前回から8ヶ月ぶりだったせいか、少し老け込んだように見えた。
青梅市の猫

 歩道の日陰でキジ白が香箱を組んでいた。
青梅市の猫

青梅市の猫

 こいつはいちばん臆病なので、なかなか近くに寄らせてくれない。
青梅市の猫

 山腹トリオに3匹揃って会えたのは1年3ヶ月ぶり。前回は去年2月の大雪のあとだった(こちら)。厳しい環境なので心配していたけど、みんな元気そうで良かった。
青梅市の猫

 駐車場の帰り道、再び南側の斜面を登っていると、さっき黒や長毛まだらのいた場所に、キジトラが佇んでいた。
青梅市の猫

青梅市の猫

 割と友好的で、指の匂いを嗅がせることに成功した。毛並みや模様がとても美しい猫で、今まで見たキジトラの中では一番かも。
青梅市の猫

 「ここに美しいのがもう1匹いることを忘れないでね」
青梅市の猫

 明日と明後日は休載する予定。仕事の行き帰り、一切寄り道せずに歩いて、万一猫に会えば、その限りではないけど。
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