漁港で空振り(1)


三浦市の猫

 今日は3:50に起きて南武線の始発に乗って三浦へ出かけてきた。半年ぶりに漁港の猫たち(一例)に会えることを心待ちにしていたので、空が霞んで富士山が見えないことなどさして気にもならなかったが、漁港に着いてみると一匹残らず姿を消していて、虚脱感に打ちひしがれて14時すぎに帰ってきた。ご多分に漏れずあの漁港もレジャー客のマナー低下が著しく、付近住民や漁協がぶち切れて、施設内外での釣りやキャンプを全面禁止にした上、駐車場もすべて閉鎖したそうだ。釣り客がいなくなれば、そのおこぼれにあずかる猫たちもおまんまの食い上げになってしまう。ただの一匹も残っていないことからすると、まとめてどこかに保護されたのかも知れない。
 自宅から80kmも離れた猫の消息を気にしてもどうにもならないことは分かっているが、今日はやる気が起きないので、冒頭に見かけた4匹のみ紹介して残りは明日にする。なお漁港の猫はいなくなったが、集落の猫は以前と変わらず暮らしており、それらはぼちぼち見かけた。
 2時間の所要時間で三崎口に到着したのは7時少し前。付近の猫はすでに日陰で休んでいる。
三浦市の猫

三浦市の猫

 今春はちょっと来る時期が遅すぎたな。分倍河原4:57発の始発に乗って来たのにもう暑い。
三浦市の猫

 こちらの猫はご飯待ち。大きな声で空腹を訴えている。
三浦市の猫

三浦市の猫

 目が合うと鳴く子。この直後、ご飯のおじさんが現れて静かになった。
三浦市の猫

 ざわざわと木の葉の擦れる音がして、見ると猫が進退窮まっていた。
三浦市の猫

三浦市の猫

「見くびってもらっちゃ困るね。こう見えて猫歴は長いんだから」
三浦市の猫

 屋根の向こうから出てきたもう1匹は、予想外の展開に固まっている。
三浦市の猫

 このあと海辺の猫拠点でさらなる猫たちが待ち受ける。続きは明日。
三浦市の猫

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