変わりゆく縄張り


立川市の猫

 昨日は会社帰りに新しい職場の人たちと立川で飲んで帰ってきた。日勤の定時は20時半だから、さくっと上がって飲み屋に直行しても、一通り酔っ払うまで飲めば、午前様になることは目に見えている。それでまた翌朝4時半起きは辛すぎるので、もともと一昨日の予定だったのを、休前日の昨日にしてもらったのだった。
 そんなわけで今日は割と遅くまで寝ていて、そうこうしているうちに雨が降ってきたりもして、猫関係業務はお休みすることになった。今日は、昨日の出勤前に会った4匹の写真を紹介しとく。
 5:55に家を出てみるとかなり暗かった。晴れていれば撮影に支障はないが、雲が厚い日の早朝はやっぱりきつい。そしてそういう時に限って、いればいいなと思っていた場所に猫がいたりする。再開発工事が進み、道路然としてきた縄張りに、シャム混1号の姿があった。
昭島市の猫

 ここ数年で縄張りの様子は激変したが、巡回コースはあまり変わっていないようだ。工事が終わって道路が供用開始になるまでは、この調子で見回りを続けるのだろう。
昭島市の猫

 ほぼ同じ地点で2011年8月に撮った写真はこちら。当時ここは民家の庭だった。
昭島市の猫

 この日は東中神から西立川まで歩いた。この区間は駅間距離が800mあまりしかないので、たった30分ほどの短い時間でも一駅歩きが可能だ。
 東中神駅前で1匹逃げられたあと、西立川に向けて歩いていると、2匹の三毛が住む猫民家でご飯待ちのを発見。
昭島市の猫

昭島市の猫

 同様の風情で長毛黒もいた。
昭島市の猫

 この辺はかなり歩いている方だと思うけど、こいつは初めてかも。割と黒猫の少ない場所で、俺が知っているのは線路端の巨大黒猫ぐらいだ。
昭島市の猫

 散歩終盤になって、美人さんの妹が現れた。向こうもこちらに気づいて鳴いている。
立川市の猫

 会うのは3ヶ月ぶりぐらい。相変わらず人懐っこくて、至近距離で動き回るので、暗い朝は写真を撮るのがムズカシイ。
立川市の猫

 電車の時間を気にしながら一通り遊んで、少し飽きたところで何枚か撮っとく。
立川市の猫

立川市の猫

立川市の猫

 それじゃそろそろ行くよ。またね。
立川市の猫

 今までも「美人さんの妹」と呼んできたけど、実はこの子もお姉ちゃんもオスらしい(お姉ちゃんの参考写真)。かといって今さら呼び方を変えるのもアレなので、そのまま仮の名前にしてタグに登録した。こうしたケースはほかにもいくつかある。
立川市の猫

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