困った時の七三


立川市の猫

 今朝は張り切って1時間早く出たものの、曇っていて北風が強く、歩けど歩けど猫なんかいやしなかった。お昼休みも風は強かったが快晴になったので、お弁当はいつもの公園で食べた。
 お弁当のあと、以前も見かけたバルコニー猫が顔を出していたので、ちょうど家の前で植木をいじっていた奥さんに声をかけたら、かなり猫好きな人のようで長話になってしまった。話しているうちにバルコニーの猫も引っ込んでしまって、嬉しいような悲しいような。しかしこの家にはほかに何匹も猫がいるのだった。例えばこの子は1ヶ月あまり前の雪の日(こちら)にも会っているし、それ以外にも何枚か写真を撮っている。
立川市の猫

立川市の猫

 実は玄関の向こうからも1匹こちらを覗いている。奥さんによると、バルコニー猫と同じ柄の兄姉で、三毛かと思っていたらチョコレート色+白なんだそうだ。たぶんシャムの混じった子なんだろう。俺が猫好きと見るや、額縁入りの写真や携帯の待ち受け画面まで見せてくれて、20分ほど立ち話してしまった。まあそれでもこうして話すことができたので、今後は写真を撮りやすくなった。ここいらは猫の巣窟なのだ。
立川市の猫

 そういうわけで、時間がなくなってしまったので、残った時間は七三ファミリーの様子を見に行ってみた。まずは茂みに隠れていた子供A。この子はあまり発育が良くない。
立川市の猫

 子供Bも後ろに座っているんだが、茂みに遮られて見えない。まあ24日も載せたのでよしとするか。
立川市の猫

 父と未亡人。……と書くと淫靡だが、シャム混じりの方はたぶん婆さん。
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 母と爺さん。
立川市の猫

 爺さんそんなんじゃ糖尿になっちゃうぞ。
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