悩んだ数日間


立川市の猫

 ここ1週間ほど、駅北口の茶トラ駅長が瀕死の状態で、何日もぐったりしたまま動かなくなっていた。気になって毎日様子を見に行っていたんだが、今朝になって箱の中で寝返りを打つようになり、会社帰りに寄った時は箱から出て座っていた。ここまで動けるようになれば、自分で水を飲むこともできるので、ひとまず峠を越えたのではないかと思う。
 去年6月に猫散歩を始めた時、もし可哀想な子を見かけても助けないことに決めていた。我が家の2匹ももともと野良であり、その2匹をきちんと育てて心を通わせ、そして最期を看取ることに、努力を傾注すべきと思っているからだ。しかし、そうは決めていても、見知った猫が衰弱していく様を見続けるのは辛かった。
 今朝の散歩は西立川から開始。
立川市の猫

 熱心に毛繕い中の茶トラ白。この辺りは茶色いのばかりなので、会ったことのある子なのかどうかは分からん。
立川市の猫

立川市の猫

 晴れた日に女優さんに会うのは久しぶりな気がする。場所はいつもと同じだけど。
立川市の猫

 2~3枚シャッターを切って逃げられるのもいつもと同じ。
立川市の猫

 立ち寄った郵便局が混んでいたりして、お昼休みはいつもほど時間に余裕がなかった。それでも天気が良かったので、日なたぼっこしているのが何匹かいた。立哨ご苦労様です。
立川市の猫

 「うむ」
立川市の猫

立川市の猫

 空き家の敷地で見かけた、毛玉のような三毛。だいぶお婆ちゃんのようだね。
立川市の猫

立川市の猫

 チョビ1号の家ではキジ白が食事中だった。
立川市の猫

 2匹に目を奪われがちだが、写真上の花のところにも1匹いるのだ。撮った時はまったく気づかなかった。
立川市の猫

立川市の猫

 そして七三夫婦。こうして見知った猫が増えていくことに、ためらいを感じる数日間だった。君たちは無事でいてくれよ。
立川市の猫

立川市の猫

関連記事一覧

  1. 国立市の猫
  2. 国立市の猫
  3. 立川市の猫
  4. 国立市の猫
  5. 立川市の猫
  6. 福生市の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の依頼に応じる必要はありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。您無需接受鏈接目的地上顯示的捐贈請求。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. You do not need to accept to the request of donation displayed on link destination.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 川崎市の猫

    2020.2.18

    額の紋章
  2. 昭島市の猫
  3. 日野市の猫
  4. 日野市の猫
  5. 立川市の猫

    2020.2.13

    七三はいない
  6. 府中市の猫
  7. 八王子市の猫

    2020.2.11

    定員オーバー
  8. 杉並区の猫

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP