体を温めておく


稲城市の猫

 氷点下5.9℃まで下がったのだから、寒波といえば寒波だが、今までの猫散歩で最も気温が低かったのは氷点下6.2℃だから、記録を塗り替えるほどではなかった。というか今日は夜勤なので、散歩開始はお昼すぎ。朝がどうだったか知らないし、ここのところ日勤ばかりで寒い思いをしていたので、むしろ日差しが暖かくて穏やかに感じた。
 少し北風が吹いていたせいか、猫の方はぼちぼちという感じ。コースは南武線の稲城長沼から稲田堤までの約5.9km。1匹目は稲城市内のもこもこ黒白だった。
稲城市の猫

 こいつはとても久しぶり。以前、夏毛冬毛の比較をさせてもらったので、覚えている人もいるかも知れない。以前より毛並みがきれいになったようだね。
稲城市の猫

 白猫民家の白は定位置で気持ち良さそうにしていた。
稲城市の猫

稲城市の猫

 カメラを向けたら眩しそう。
稲城市の猫

 疎水べりのとある農家で2匹の猫発見。
川崎市の猫

 こちらは以前、朝の散歩でも見かけたオッドアイ。見返り風に警戒している。
川崎市の猫

川崎市の猫

 茶トラ白はのほほんとしているな。
川崎市の猫

「日に当たっていると、眠くなってくるんだよ」
川崎市の猫

 結局どちらにも逃げられたわけだが、白い方は踏み留まってくれて、そのお陰でもう1匹カメラに収めることができた。ありがたや。
川崎市の猫

 時刻は14時半。お昼寝タイムにもかかわらず、見えるところに出ているのが多いのは、今朝あまりにも寒かったから、今のうちに体を温めようとしているのかもしれない。
川崎市の猫

川崎市の猫

「このように毛を逆立てて、暖かい空気の層を作るわけだね」
川崎市の猫

「能書きはいいんだよ、どうせ日が暮れたら寒いんだ」
川崎市の猫

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