上矢印ちゃん


立川市の猫

 一昨日の午後から始まった偏頭痛は今朝になってようやく治まり、夜勤明けの退勤散歩は立川から北町へ向けて歩いてきた。通勤途上に立川を通るのはかなり遠回りで時間のロスも大きいが、職場のある多摩ニュータウンも、自宅のある平山も、正直言うと歩いて面白い街ではない。行きにくい立川へ未だに行くのは、見知った猫が多いというだけの理由ではなく、散歩するのにほど良い街だからでもある。
 10時ちょうどに職場を出て、モノレールの立川北に着いたのは1時間後の11時。半年ぶりとなる住宅街に差しかかって間もなく、とある猫民家で最初の猫に遭遇した。
立川市の猫

立川市の猫

 眉間の鉢割れが上矢印な子。ほかにも何匹かいる猫たちは、奥の方で丸くなっていた。
立川市の猫

 隙間から最接近。脅かさなければ何とかなる子。
立川市の猫

 猫影のない猫旅館を過ぎて細い路地に入ると、駐輪場の隅で寝ている茶トラ発見。
立川市の猫

 その場でズーム。寝ているな。
立川市の猫

 近寄ってもう一枚。これはきっと寝たふり。知り合いなので何となく分かる。
立川市の猫

 横丁を嗅ぎ回るキジトラ。
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 「はっ!」
立川市の猫

 驚くキジトラの傍らにはキジ白がいた。
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立川市の猫

 びっくり顔で地面に飛び降りた。でもこれは俺にびっくりしているのではなく……、
立川市の猫

 すたたたたっ。
立川市の猫

 くぐもった声で鳴きながら、茶トラが道端を嗅ぎ回っていた。春だねえ。
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立川市の猫

 立派な尻尾と立派な被毛。しかも小顔イケメン。こいつはモテるぞ。
立川市の猫

 散歩の最後に会ったのは、しっとりした雰囲気のポイントさん。目が合うなり、にゃ、にゃと鳴き始めた。
立川市の猫

立川市の猫

 人の顔見て鳴くくらいだから人懐っこいと思ったら、奥の方へ逃げてしまって、相変わらずにゃ、にゃと鳴いていた。この子に会うのは恐らく4年半ぶり3回目(前回はこちら)。今日はイケメンと美人に会えて良い散歩だった。
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