川向こうの猫


日野市の猫

 梅雨入りしてからしばらくは雨が少なくて空梅雨を心配したが、今はすっかり普通の梅雨に戻ってじめじめした毎日だ。せっかくの三連休も天気には恵まれそうになく、週明けからは酷暑になるとのことなので、今日は雨が上がるのを待って川向こうの集落を一回りしてきた。
 午前中から雨雲レーダーと睨めっこして、家を出たのは13時半。橋へ至る路地を歩いていると、玉石練り積みの擁壁の切れ目から猫が顔を出した。
日野市の猫

日野市の猫

 呼ぶと返事する子。人懐っこいのは尻尾を見れば一目瞭然。
日野市の猫

 だがしかし、巡回中のため相手にしてもらえないのであった……。
日野市の猫

 雨上がりの住宅街はしっとりしていい雰囲気だが、時間帯が悪い。普通の猫はみんなああなっちゃう。
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「ん?」
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 これは難しいかな。実用猫検定準1級程度?
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 防水シートの重しがコンクリートブロックだからね。あれが土嚢だったら1級だった。
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 崖下に下りて接近してみる。気持ち良さそうに寝てら。
日野市の猫

「ん?」
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 カメラに気づいて姿勢を正してくれた茶トラ白。ボス的風貌に見えなくもないが、のほほん感が半端ない。
日野市の猫

 川向こうで会えたのは2匹に留まったが、時間が時間だから仕方ない。家に戻る前に猫ヶ丘を回ってみた。
日野市の猫

 めっちゃ調整しづらい光加減だな。しかも黒だし。
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 キジ白も難しいです……。
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 山裾の民家で茶トラ白発見。
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 きれいな毛並みの子。この辺りは茶系が多すぎて、会ったことがあるかどうか思い出せない。
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日野市の猫

 さらなる高みにも茶色い背中あり。
日野市の猫

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 ある時期を境に猫ヶ丘から猫が減ったのは事実だが、例えば50匹が20匹になったようなレベルで、ほかに比べればまだまだ多い。真夏になったらこの子たちにもお世話になるだろう。
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