にくきゅーこうげきだっ!


羽村市の猫

 先日、我が家の2匹のカリカリを変えてみたんだが、どうもサチコには合わないようだったので、同じソリッドゴールドの「インディゴムーン」に挑戦。こちらはだいぶ気に入ったみたいで、放っておいても自発的に食べるようになった。
 以前与えていた「ねこ元気」は、2kg入りで定価が1,218円。ただし実際はこれよりずっと安い価格で売られていて、うちで買っていた店では590~600円程度だった。一方「インディゴムーン」は、1.8kg入りで定価2,780円のところ、どんなに安い店でも2,100円ぐらいにしかなっていない。ソリッドゴールドは国内に一つしか代理店がないので、強気に7掛ぐらいで卸しているのかも知れない。
 猫関係業務の方は、朝から羽村へ出かけてきた。夜勤の寝不足が残っていたので、あんまり早起きはできず、出発したのは8時すぎ。秋を感じるのは朝夕と日陰だけで、日中の日なたは普通に暑かった。
 駅から20分ほどかけて川べりの緑地帯にやって来ると、いつもの猫広場で小さいのが遊んでいた。
羽村市の猫

 土手を下りて近寄ってみると、材木置き場に大きいのもいた。お母さんかな。
羽村市の猫

羽村市の猫

 下からさっきの小さいのが覗いている。
羽村市の猫

 黒白の子猫もいた。一緒にいるから兄弟かも知れないが、さっきの茶トラ白が母だとしたら黒白の子は生まれない。母のO遺伝子座の遺伝子型はOOだから、子は優性のO遺伝子を少なくとも一つは持つことになり、毛色には必ず茶色が混じる。
羽村市の猫

羽村市の猫

 最初は目が合っただけで逃げていたが、少しずつ馴らして、15分ほどかけてここまで近づいた。蚊に刺されて大変だったけど、住宅街だとこんなに悠長にやれないし、まさに痛し痒し。
羽村市の猫

 まだ9時前なのにみんな日陰。要するに今日は暑かった。
羽村市の猫

 その辺の草をちぎってじゃらすうちに、やんちゃモード全開となった黒白の子。
羽村市の猫

 ばし。
羽村市の猫

 構えてー。
羽村市の猫

 ていっ。
羽村市の猫

 茶トラ白はうしろで見てるだけ。
羽村市の猫

 2匹の子猫たちと遊んだあとは、1時間半ほどかけて東秋留駅まで歩いてみたが、天気が良すぎてぜんぜん見つけられなかった。道中唯一の猫は砂利道に佇んでいた茶トラ。
あきる野市の猫

あきる野市の猫

 日なたは暑かったらしく、逃げたついでに日陰に引っ込んでしまった。
あきる野市の猫

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