車の下の甘えんぼさん


立川市の猫

 昨日の教訓をさっそく生かして、今日は立川駅から北へ進路を取り、路地だらけの街へ至る3.8kmのコースを選んだ。割と猫影の濃いコースではあるがゴールが中途半端で、どこの駅からもかなり遠いためバスに乗らなければならず、そのバスも高松町の渋滞で遅延するのが常なので、余裕を持って行動しないと簡単に遅刻してしまう。平日の朝ラッシュ時は超危険なので土曜日の今日を選んだわけだが、肝腎の路地タウンでは期待したほど猫に会えなかった。昔はもう少し出現率が高かったと思うんだが、時期が悪かったかな。
 最初に立ち寄ったのは上矢印ちゃんの住む猫拠点。家の敷地を覗いたら誰もいなくて、少し待ってみるかと思って道端に突っ立っていると、にゃあにゃあ鳴く声が聞こえてきた。
立川市の猫

 上矢印ちゃんだ! タイミングいいなー。
立川市の猫

 「どなたかいらしてるの?」
立川市の猫

 「あのヒトが私のことずっと見ているの」
立川市の猫

 「大丈夫。ここまでは来られないから安心なさい」
立川市の猫

 じーっ。
立川市の猫

 黒白はお母さんなのかな。舐め合うだけなら我が家のサチコとマコちゃんも時々やるから、親子とは限らないかな。
立川市の猫

 ちなみに黒白と一緒のところは3年前の冬にも遭遇している。仲が良いことで結構。
立川市の猫

 猫旅館付近のとある駐車場。こちらを窺う視線あり。
立川市の猫

立川市の猫

 地面を嗅ぎ回っている。美味しいものの残り香を追っている?
立川市の猫

 ここまで聞こえるくらいの鼻息で嗅いでいる。
立川市の猫

 「見てないで手伝えよ」
立川市の猫

 逆光のボンネットに猫旅館メンバーがもう1匹。あれは片目の茶トラ。
立川市の猫

立川市の猫

 同じ路地をさらに行くと、猫旅館とは別の縄張りが展開している。ここで暮らしているのはキジ系や黒系。
立川市の猫

立川市の猫

 カメラに気づくなり地面に飛び降りて逃走を図った。一応呼んでみたがもちろん無視。
立川市の猫

 猫探しの目的地だったはずの路地タウンでは黒いのが1匹カメラに収まったのみ。
立川市の猫

 今日の最高気温は34.2℃。夜勤の明日はどれだけ暑くなることやら……。
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