一尺五寸玉上がらず


日野市の猫

 立川・昭島エリアの猫たちが一斉に腰を抜かす大イベント「立川花火大会」。今日はその開催日だったが、残念ながら台風の影響により中止になってしまった。我が家の2匹も西立川時代に腰を抜かした経験があり、当時住んでいた家は打ち上げ会場の某巨大公園から1kmほど離れていたにもかかわらず、一尺五寸玉が炸裂した時の衝撃は窓が割れるかと思うほどだった。周辺地域も含めれば70万人もの動員があるイベントなので、そこへ出かけて見物するほどの元気はないが、某巨大公園のスーダラ君がどう過ごしているかは一度見てみたいと思っている。打ち上げ中は隠れて出てこないにしても、茶トラ係長などは20年近くあの場所で暮らしていたわけで、花火のような大きな音でも、喉元過ぎれば何とやらなのだろうか。
 今朝の散歩は覚悟していた通り雨には降られたが、ほとんど無風状態だったので、猫を見つけて写真を撮るくらいはできた。ちょうど小降りになっていたせいか、猫ヶ丘の猫たちも見えるところにいてくれた。
 ……ていうか見えない?
日野市の猫

 ほらいた。
日野市の猫

 逃げられて玄関側に回ると、ポーチの上に相方のクリームもいた。2匹揃って見かけるのは久しぶり。
日野市の猫

日野市の猫

 セミロングのクリームは涼しい顔。涼しい朝だから?
日野市の猫

 黒白は臆病すぎて接近不可。今朝は逃げ切らなかったので運が良かった。
日野市の猫

 狭い軒下で香箱を組むのは、顔馴染みの三毛。風があると濡れる場所。
日野市の猫

 先日まで高温続きだったせいか、今年は蚊がとても少ない印象なんだが、この子の鼻の頭を見る限り、まったくいないわけではなさそうだ。
日野市の猫

 今朝の散歩コースは日野駅から甲州街道駅まで。寝坊助三羽烏の1匹がこちらを眺めているのが分かるかな(きっと絶対無理なのでマウスカーソルオンで場所表示)。
日野市の猫

日野市の猫

 猫ヶ丘と同じパターンで、玄関先に回ったら2匹いた。
日野市の猫

 雨の日の猫は密やかだな。
日野市の猫

 歩いているうちに本降りになってしまい、猫影はここを最後に途絶えた。
日野市の猫

日野市の猫

 車の下に潜んでいたのは去年11月以来の茶トラ白。茶トラと一緒にいるところを初めて見かけたが、2匹の関係性は不明。
 明日の朝は雨が降らなければゆっくり1号のお墓参りに行きたいな。
日野市の猫

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