ゆっくり1号の猫置物


立川市の猫

 昨日、露出計すらついていないPENTAX SVを持ち出して、勘と度胸で猫の写真を撮ったと書いたが、昨夜寝ながら考えたところ、iPhoneの露出計アプリを使えばいいことに気づいた。猫を相手にiPhoneをかざすなどという悠長な真似が果たしてできるのか、疑問もあるが、手がかりが何もないよりはマシだろう。今回はカラーネガを使ったので、適当な露出でも何とかなっていると思うが、もしリバーサルを使うようなことがあれば、アプリに頼る機会があるかも知れない。
 三連休明けの今日は日勤で、朝の散歩は通常通り6時半にスタートした。日の出が遅くなってきていることもあり、猫たちはまだ寝ているだろうと思って、あまり期待していなかったが、最初の猫は意外にも1分以内に発見した。
立川市の猫

立川市の猫

 砂利の駐車場の奥という難しい条件だったが、何とか逃げられずに接近できた。西国立で新顔に会うのは久しぶりかも。
立川市の猫

 次も駐車場の猫たち。遠慮がちに隅の方でじっとしていた。
立川市の猫

 猫「たち」と言うからには複数いるわけだけれども。上の写真で気づいてたかな?
立川市の猫

立川市の猫

 茶トラも三毛も、ずいぶん古くから知っている子。見かける頻度がとても低いので、向こうは覚えていないだろうが、初めて会ったのは2012年8月だった(茶トラは今いち自信ない)。
立川市の猫

 日曜朝の静かなゆっくり邸。寝坊助さんが写っているのが分かるかな。
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 ほらいた。
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 舌を鳴らしたら目を覚ました。朝早くからお騒がせして済みませんね。
立川市の猫

 地面には三白眼の黒。
立川市の猫

立川市の猫

 ここには黒が2匹いるが、もう1匹の方は敷地の奥で丸くなっていた。
立川市の猫

 再びダンボール箱の白。すでにお気づきかも知れないが、奥の方で目を閉じている茶色いのは、本物によく似た置き物なので念のため。家の主人がゆっくり1号を偲んで置いているものだ。
立川市の猫

 想定よりやや時間が押しているため、足早に歩いていると、前方を1匹の猫が横切った。
立川市の猫

 追いついて茂みを覗くと、きれいな毛並みのキジ白が腰を下ろしていた。
立川市の猫

 近寄ると、その分だけ後退してしまう。怪しい者ではござらんのだよ。
立川市の猫

 値踏みするような目つき。モデルになってくれたお礼に、高級カリカリをひとつまみ進呈した。
立川市の猫

 せせらぎに佇む猫。
立川市の猫

 今朝の緑道は人通りが多く、煩わしく思ったのか、家の裏手に移動してきた黒白。夏の間は蚊に刺されまくって痛々しいことになっていたが、だいぶ回復してきたようだ。
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