雨上がりの朝


青梅市の猫

 昨日の夕方から早朝にかけてまとまった雨が降り、熱帯夜からも脱したので、今日の猫散歩はさぞかし快適だろうと期待していたが、湿気がものすごくていつも以上に汗だくだった。電車に乗って散歩地の青梅へ向かっている時、昨日の運休を詫びる車内放送があり、帰宅してから調べたら、夕方から24時近くまで青梅〜奥多摩の運転を見合わせていたらしい。JR東日本は閑散線区の運転を簡単に放棄する傾向があり、どうせ大したこともないのにヘタレたのだろうと思っていたが、青梅アメダスの20時〜24時の合計雨量は120mm近く、そんなに降ったんじゃ仕方がない。
 スタート地点の東青梅に降り立ったのは6:50。わずかに雨が残っていたがそれもすぐに止み、高台の神社にたどり着いた時には空が明るくなっていた。
青梅市の猫

青梅市の猫

 お稲荷さんに猫。神殿で雨宿りしていたのかな。
青梅市の猫

 訝しむようにこちらを眺めている。
青梅市の猫

 しばらく逡巡したのち、地面に飛び降りた。この子は顔見知りで一昨年の11月以来。
青梅市の猫

 のら園長の引退後、猫には会えないと思っていた鉄道公園に猫がいた。
青梅市の猫

青梅市の猫

 一見、黒白鉢割れのようだけど、実はブラックスモーク鉢割れ。
青梅市の猫

 皆さんに分かりやすいよう、毛皮を見せてくださいな。
青梅市の猫

「はい、どうぞ」
青梅市の猫

 スモーク君もさっきの二毛と同じく一昨年11月以来。そしてこの子も。
青梅市の猫

 3匹の中では最も古くから知っている子で、初めて会ったのは2011年8月に遡る。
青梅市の猫

 体力が残っていたので、再び電車に乗って御岳へ足を延ばしてみたが、山腹トリオのキジ白は不在。沢井で見かけたサバ白が今日最後の猫となった。
青梅市の猫

青梅市の猫

 サチコの粗相と猫缶の関係性については、観察を始めたその翌朝、トイレと廊下の両方にうんちがあって、どう解釈していいか分からないまま現在に至る。俺たち夫婦はサチコに弄ばれているのかも知れない。
青梅市の猫

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