キジ白3号の欠伸


昭島市の猫

 夏休み(9月28日~10月2日)の予定は相変わらず決められずにいるが、台湾については今秋どころか2~3年渡航できない可能性もあり、このまま行けば猫散歩の方が先に卒業となって、訪れる機会はもうないかも知れない。もしそうなったらとても悲しいが、相手国が門戸を開いてくれないことにはどうにもならない。沖縄については緊急事態宣言が出されたこともあり、移動の自由を盾に突っ張ったとしても、現地で石を投げられでもしたら傷つくのでやめた。
 どこで何をするにも大切なのは感染予防の基本動作であろうし、恐らく今のウイルスは初期より弱毒化しているようにも思うが、新聞テレビはそうしたことをほとんど知らせず、いたずらに情緒を煽るばかりだ。感染者や関係者に嫌がらせするなどという行為は、まんまとそれに乗せられた白痴どもの為せる業だが、より罪深いのは科学で訴求しようとしないマスコミの姿勢だと思う。
 猫散歩の方は体力の限界を感じつつも敢行。今日は薄雲がかかって気温もさほど上がらず(とはいえ33.4℃)、昨日や一昨日のように生命の危険を感じることはなかったが、湿度が高かったので体はきつかった。知った街でないと見つけられる気がせず、定番の拝島~某巨大神社を歩いてみたが、見かけたのは2匹に留まった。
 足音に反応して後をついてくるのはキジ白3号。
昭島市の猫

昭島市の猫

 夏の毛皮でスリムなキジ白3号。元気そうで良かった。
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 機嫌もいいみたい。指を差し出したら匂いを嗅いで……、
昭島市の猫

 大きな欠伸を一つ。君ってば、犬歯みんな抜けちゃってたのね……。
昭島市の猫

 この子に初めて会ったのは11年前の6月。そろそろ歯が抜けてくる年齢ではあるが、4本ともというのは少し早い気がする。ちなみにうちのサチコ(17歳)はすべての歯が残っている。
昭島市の猫

 もう1匹の猫は茂みの中から現れた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 凛々しい顔立ちにざっくりとした引っ掻き傷。縄張り警備も容易じゃない。
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 物見遊山の人間に構っている暇はないらしい。カメラを向けている間、ほとんど止まってもらえなかった。
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