三毛邸のキジ白


府中市の猫

 他人に束縛されるくらいなら行かない方を選ぶ性格なので、Go Toトラベルキャンペーンという条件付きの助成制度を利用するつもりはないが、10月から東京がその対象に加えられるとしたらとても助かる。国が東京都民の旅行を推奨することになり、大手を振って地方へ旅立てるからだ。ウイルス感染の第三波が来ることは避けられないにしても、できればその合間を縫ってどこかへ出かけたい。7連休が確定している夏休み(というか秋休み)をどう過ごすか、今は東京都の感染動向や政府の発表を固唾を呑んで見守っているところだ。ちなみに精緻な旅行プランはとっくの昔にできている。
 今日の散歩は分倍河原から多磨霊園までの3駅。家の窓から外を眺めている分には暑そうだったが、実際に出てみるとそうでもなく、日が翳っていたこともあって、6.9kmの道のりを案外快適に散歩できた。
 とはいえ真夏日の昼下がり。たまに見かける猫もあんな風体。
府中市の猫

府中市の猫

 舌を鳴らしたら飛び起きた。お昼寝中済みませんね、こっちも夏場は命がけなものでね。
府中市の猫

 奥には相方の茶トラもいて、「しょうがねえなあ」といった顔つき。
府中市の猫

 モノクロ姐さんは目立たない場所で伸びていた。
府中市の猫

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 「こっち来んなー」とのたまう姐さん。この子はモノクロ爺さんみたいに人懐っこくない。
府中市の猫

 三毛ちゃんおるかー。
府中市の猫

 線路端のとある猫民家。常駐の薄色三毛に会いたくて訪ねたら、キジ白がフェンスから顔を出した。
府中市の猫

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 訝しんでいるな。三毛ちゃんの新恋人かな。
府中市の猫

 肝腎の三毛ちゃんはどこかで寝ているのか出てこない。キジ白はますます不審そうに睨んでいる。
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