不変の縄張り


日野市の猫

 今日の散歩は平山城址公園入口バス停を出発し、猫ヶ丘を経由して平山城址公園駅へ下りるというシンプルかつ短いコースだった。平山は来月初旬にも訪れる予定だが、現在猫ヶ丘は新築ラッシュで、日々風景が変わっていくので、猫たちの暮らしにどう影響するのかこまめに記録しておきたい。
 しかし今日は天気の割にあまり猫が出歩いておらず、猫ヶ丘の傾斜地を二回りして数匹会えただけだった。最高気温18.3℃と、猫が日なたで寛ぐには好条件のはずだが、逆にそれが睡魔を誘ってお昼寝していたのかも知れない。
 最初に見かけたのは常駐のクリーム白。
日野市の猫

日野市の猫

 縄張りを一巡したあと、建築現場の材木置き場に落ち着いた。
日野市の猫

日野市の猫

 かつてこの場所は猫ヶ丘の猫たちのお寛ぎ処になっていたが、元の家は何年か前に取り壊されて更地になっていた。現在は大部分の猫が姿を消したが、再びここに家が建ち始めてからも、縄張りを変えずに頑張っているのが何匹かいる。クリーム白は基礎工事の時もここで見かけた。
日野市の猫

 魚屋の魚を狙う三毛が今日もいた。
日野市の猫

日野市の猫

 とても臆病な子で、逃げられずに近寄るのは至難の業。今日は植え込みの向こうに隠れたところを何とか捕捉できた。ちなみに魚屋の親父は優しい人で、三毛はすでにたらふく食べさせてもらったあと。
日野市の猫

 茶ファミリー邸の一角で茶色い背中を発見。あれはどの茶猫かな。
日野市の猫

 酸っぱい顔のスッパニャンでした。
日野市の猫

 必死にプスプス言って気を引いてこのレベル。目を見開いたスッパニャンを撮影できる日は来るのであろうか。
日野市の猫

 裸になった木蓮の向こうにアビちゃんがいた。
日野市の猫

 カメラが大嫌いなアビちゃん。この直後、濡れ縁の下に隠れてしまった。
日野市の猫

 ほとぼりが冷めたころにもう一度チャレンジ。今度はカメラを向ける前に指で挨拶して、体を撫でてからモデルをお願いした。物事には順序というものがあるのだな。
日野市の猫

 短い散歩だったので、12時半前には中河原に到着した。いつもの場所でサバ白が行き倒れ的に寝ている。
府中市の猫

府中市の猫

 ここにはサバ白がもう1匹いるので、区別できるようにしておいた方がいいと思うんだが、いい呼び名が思いつかないんだよな……。
府中市の猫

 三毛3号は日陰に佇んでいた。
府中市の猫

府中市の猫

 近寄ったらさらに奥へ。この子はあまり日なたに出てこない印象で、ほかの猫よりも気温の閾値が低いのかも知れない。
府中市の猫

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