茶渦君の庭


八王子市の猫

 三日間の日勤に今夜の夜勤を加えれば、8時間×5となって一週間分働いたことになる。明後日からは四日間の連休なので、今から開放的な気分になっているが、昨日も書いた通り、東京都の外に出るような予定は立てていない。次期猫サーバの構築手順書はすでに完成しており、必要なパーツも明日までにはすべて届くので、この連休で作業することも考えたが、せっかくの四連休が勿体ないような気がして、移行本番日は二連休中の17日に設定した。もっとあととなると、緊急事態宣言が解除されている可能性があり、そうなったら行きたいところが山ほどあるので忙しい。
 家を出たのは正午前。以前は昼夜を問わず道端で見つめ合っていた武蔵と黒煙ちゃんは、最近見かける頻度が低くなり、とりわけ日中帯はまったく姿を現さなくなった。体調が悪いなどではなく、加齢などの理由で生活のサイクルが変わったようで、早朝や夕方ならたまに道端に座っている。うちの猫たちと同様、日中は暖かいところで惰眠を貪っているのかも知れない。
 京王八王子から散歩を開始して、最初に見かけたのは歓楽街の黒白だった。
八王子市の猫

 白い車の向こうには三毛もいるが、臆病すぎて歯が立たない子なので、端から諦めている。
八王子市の猫

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 黒も懐いているわけではないけれど。ちなみに左上角のわずかな茶色が逃亡中の三毛。
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 黒白の道路向かいで見覚えのある毛色を発見。
八王子市の猫

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 久しぶりの鉢割れクリームさん。初めて会った時はまだ子猫の風貌だったが(こちら)、あれから4年経ってすっかり大きくなった。滅多に見ない子なので感慨もひとしおだ。
八王子市の猫

 一旦は逃げられたが、その辺を一回りして戻ったら、自宅の敷地で水を飲んでいた。
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 これはちょっと撮影は苦しいか。
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 屋根を仰ぎ見る俺を不思議そうに眺めるキジ白。猫ってシチュエーションに納得しないと絶対動かないよな。
八王子市の猫

 この場所で再び猫に会える日が来るとは。しかもあれはかつての常駐メンバーだ。
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 カメラを向ける不審者を覚えているのかいないのか、キジトラは目を細めてこちらを見ている。ここにはかつてアパートが建っていて、その敷地は茶渦君やその母、そしてこのキジトラなど、何匹かの猫たちのお寛ぎ処になっていた。ここ数年の間にアパートも隣の猫民家も取り壊され、現在はどちらも新しい建物が建っているが、猫たちが戻ってくることはなく、流浪の民となったこいつを近所で時々見かけるだけになっていた。この場所でこいつに会うのは2018年6月以来。猫の人生というのは色々なことがあるものだなあ。
八王子市の猫

 同じ場所で後ろを振り向くと、そこにも猫の姿が。あれはまさかの茶渦君?
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 それっぽい風体だけど、こいつは別猫。何にでも興味津々だった茶渦君と違って、いくら気を引いてもフェンスから出てくることはなかった。あの母子は今ごろどこかで元気に暮らしているのだろうか。
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