お日さまに翻弄される日々


川崎市の猫

 空がやや高く、風も涼やかになってきたと思ったのも束の間、今日は真夏に逆戻りして最高気温33.6℃まで上がった。ようやく人心地ついたと思った猫探しも苦行に逆戻りして、夜勤明けの散歩は1セット15分の酷暑モード。ただし本当の真夏と違うのは、南中高度が低くなったせいで、狭いながらも日陰ができていることだった。例えば8月1日の南中高度が72.3°だったのに対して今日は58.8°であり、面に対して垂直に近い方がより多くの光エネルギーを受けるので、体のダメージはかなり小さくなっているはずだ。朝夕の日差しも赤味を増してきた。
 歩いたコースは京王よみうりランドから稲田堤まで。カメラに収まったのが2匹に悪条件で撮影を断念したのが3匹と、炎天下の割にはまあまあの結果だった。
稲城市の猫

 猫はこちら。
稲城市の猫

 この辺りでたまに見かける子だが、その頻度はかなり低く、カメラに収まることは滅多にない。帰宅してから調べたら、2018年2月11月に撮影して以来だった。
稲城市の猫

 一方こちらはとある農家の納屋。猫が伸びているのが分かるかな。
川崎市の猫

川崎市の猫

 これは常駐のオッドアイ。眠すぎて目が開かない。
川崎市の猫

 今日の猫は以上。明日は終日雨だそうなので、散歩できるか分からない。
川崎市の猫

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