日が差す直前


調布市の猫

 うーん、やはりまだ日勤前の散歩は時期尚早だなあ。天気さえ良ければ明るさに問題はないけど、太陽仰角が小さすぎて、カメラの向きがかなり限定される。逆光を向けばファインダーに太陽が入るし、順光を向けば自分の長い影が写り込む。日なたから日陰を撮るのも至難の業で、レンズをどこへ向けても横から光が被るので、途中で諦めてしまう場面も多い。今朝などは逃亡者を含めると11匹もスルーする羽目になり、いったい俺は毎日5時半に起きて何をしておるのかと自問自答したりもした。
 まあ俺はカメラマンではないので、仕事の合間を縫って、その時々の環境下で何とかするしかない。この欲求不満は今度の休みにでもたくさんの猫に会って一気に晴らしてやるさー!
 散歩コースは調布から京王多摩川の5.9km。久しぶりに例の2匹の路地を覗いてみると、フェンスの下からややくたびれた感じの三毛が出てきた。
調布市の猫

調布市の猫

 か細い声で「にゃ、にゃ」と鳴いている。そろそろ朝ご飯の時間かな。
調布市の猫

調布市の猫

 この子に会うのは去年7月以来の二度目だと思う。もう少し時間をかければ触らせてもらえそう。
調布市の猫

 民家の庭に日が差すようになると、ぽつぽつと猫が体を温めに現れる。
調布市の猫

調布市の猫

 まだまだ小さな木漏れ日だけど、一晩待ち侘びていた日差しだから、大切にしないとね。
調布市の猫

「こうしていると、ほっとするよ」
調布市の猫

 お焦げさんの路地で見かけたのはキジ白が1匹。お焦げさんは不在で、お友達の長毛茶トラには逃げられた。
調布市の猫

 見かけたら俺が会いたがってたって伝えておいて。
調布市の猫

 路地に日が差すにつれて猫の数も増えていく。散歩するならこれからが最高なのに、あいにくそろそろ職場へ向かわなければならない。
調布市の猫

調布市の猫

 こちらのキジ渦は境界杭を一歩でも越えると走って逃げてしまう。測量か。
調布市の猫

 今日最後の猫はご飯待ちの黒。8時半なのにこの日陰だから、猫がいるかどうかなんて分かりゃしない。たまたま敷地に入っていくところを見かけたので、あとを追ってみた次第。
調布市の猫

調布市の猫

 明日は雪だそうだけど、散歩できそうならする。
調布市の猫

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