外階段を下りたり上ったり


川崎市の猫

 2月もあと3日で終わりだというのに朝の寒さは真冬のまま。今朝は八王子アメダスで氷点下4.7℃まで下がり、昨日以上に凍てつく中での散歩となった。テレビをつけてもコロナと戦争ばかりで嫌気が差し、朝から晩までYouTubeで天気予報を見ている妻は、「来週から劇的に気温が変わる」と確信しているようだが本当だろうか。
 今朝の散歩コースは津田山から久地までの5.7km。腰がまだ治っていないので、途中の山越えが少しキツかったが、それ以外は猫にも会えて良い散歩だった。できればもう少し平均して現れて欲しいところだが、相手は猫なので仕方ない。
 山の中腹に拓かれた石切り場は猫の遊び場でもあって、まだ日も差さないうちからキジトラがお友達を待っている。
川崎市の猫

 訝しげにこちらを見つめるキジトラ。私は君のお友達のお友達だから怖がらないで。
川崎市の猫

「知らないなあ。撮り逃げ手ぶら野郎が時々現れるとは聞いているけど」
川崎市の猫

 古びたアパートの2階から猫が下りてきた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 黒白は様子見モード。この階段は猫の通り道になっていて、初めて見かけたのは2014年6月の南武線猫行脚に遡る。
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 たまに大白斑の三毛ちゃんを見かける広い駐車場に今朝はキジ白がいた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 背中を丸めて警戒している。このあと10mまで近寄ったところで逃亡。
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 民家の玄関先で2匹の猫が日なたぼっこしていた。
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 誰かと思ったら大白斑の三毛ちゃんじゃないの。駐車場で見た時よりだいぶ丸いから、別人かと思ったよー。
川崎市の猫

「これ冬毛だから」
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「怒られてやんの」
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 うるさいなー、君たちは夏と冬で容姿が変わりすぎだよ。
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 ここは定点の猫拠点。車の隙間で猫がちょこなんとしていた。
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 精一杯目を見開いているの図。冬の朝の日差しは猫にとっても眩しすぎる。
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 少し離れた場所にもう1匹。佇まいがフクロウのよう。
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 絶妙なバランス。若干反っている上に猫背がすごい。
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 一方こちらのキジトラは安定のルーフ上。猫たちの場所選びの基準がまったく分からない……。
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 だいぶ充電できたらしく、少し目を離した隙に毛繕いへと移行した。
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 同じ路地に黒もいた。まだ日が差し始めたばかりなのに、いい場所を見つけるのが早いねえ。
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 目が光っているから辛うじて猫と分かるけど、そうじゃなければひょっこりひょうたん島みたい。
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 去年のクリスマス・イブの日にも見かけた子(こちら)。思っていたよりは近寄れた。
川崎市の猫

 時刻は8:15。空はいよいよ晴れ渡り、登校の子供たちもいなくなり、猫を探すならこれからという時なのに、そろそろ切り上げて職場へ向かわなければならないのが悲しいぜ。
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 猫は外階段で固まっている。
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 一昨日ずる休みしたばかりだし、今日のところは仕事に行っとくかー。
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