春の陽と猫の毛繕い


日野市の猫

 今朝の散歩コースは今月6日と同じ日野から甲州街道まで。あれから20日経過して、日差しや猫の挙動がどう変化したかを観察するため、敢えてスタート時刻や経路を変えずに歩いてみた。参考までに八王子アメダスの気象データを紹介しておくと、天気は両日とも快晴で体感上は無風。スタート時刻はどちらも7:07。最低気温は6日が氷点下6.3℃で今日は氷点下2.7℃、日の出時刻は6日が6:37で今日は6:15となっている。たった20日で日の出が20分以上早まっていることから、この季節はまさに「秋の陽はつるべ落とし」の逆バージョンと言える。「春の陽は……」でうまいこと言い換えられないかと思ったが、いいのが浮かなばなかった。
 最初に訪ねたのは6日と同じ寝坊助四天王のねぐらから。右側は前回いなかった子。
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 ここの猫たちはとても気紛れ。今朝はお腹が空いているのか、向こうから近寄ってきた。
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 6日の写真と比べると影の長さが全然違う。当たり前のことだけど、それだけ季節が進んだと思うと感慨深い。
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 大きな声で鳴きながら、箱からもう1匹まろび出てきた。残り1匹はここ2年ぐらい見ていない。
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 おわっ。
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 塀の上で猫がちょこなんとしていた。
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 コントラストが高いのでトラ模様にも見えるけど、これは霜降りに分類していいと思う。1年あまり前、この近所で家族らしき霜降りを見かけたことがあり、この模様が優性遺伝であることを考えると、すでに拡散していても不思議ではない(というかあの時の子かも知れない)。
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 こちらの路地も6日に比べると違いが明らか。同じ時刻でも太陽がずいぶん高くなった。
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 常駐のサビも活きがいい。顔面の焦げ目もくっきり。
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「やっと私の愛くるしさが分かったか」
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 日陰で佇むキジトラ発見。少し移動すれば暖かい場所があるのに、敢えてここを選ぶのはご飯を待っているからかな。
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 センサーのゴミチェックを兼ねて澄んだ空を撮ってみる(猫は右端)。近々ここも狭小住宅で埋め尽くされるようだ。
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 年寄りは簡単に生活習慣を変えないの図(6日の様子)。
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 毛繕いに余念がない三毛。日の出が早まるとともに、日次タスクも前倒しになっているようだね。
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 定点の猫拠点にも日が差していて、馴染の三毛がじっと背中を温めていた。
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 あら、死角にもいたのね。
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 こちらはお馴染のオートフォーカス迷う君。暖かくて居心地がいいのか、いつもなら即逃げなのに今朝は大丈夫みたい。
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 目を見開けば割といい男だが(こちら)、あいにく目やにが出ていて不自由そうにしている。懐く兆しのまったくない猫だが、何となく気になる存在なので、仮の名前でタグ付けしておく。
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 今日はこれでおしまい。明日はどこへ行こうかな。
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