飛び地


立川市の猫

 昨日は矢川駅の北側を歩いたので、今朝は南側を歩いた。南側は好きなコースなので何度か訪れているが、帰ってきてから地図を見ながら写真を整理していて、やたら飛び地が多いことに気づいた。周辺の町と比べると未開発なのは確かで、高度経済成長前ののどかな多摩の面影が、ちょっとだけ残っているような気がする。
 まずは猫パラダイスと化している疎水べりの公園で。
国立市の猫

 なんか凶悪な雰囲気?
国立市の猫

 前にも似たような構図でこいつを撮ったことがあったな。あの時は会社帰りだったので、西日が当たっていたな。
国立市の猫

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 最初の子が花壇のところにいたので、花と一緒にもう1枚。
国立市の猫

 公園をあとにして疎水べりをゆっくり歩く。水がとてもきれいなので、様々な水の生き物が手に取るように見える。そうしているうちに、水の生き物だけでなく、陸の生き物も発見してしまった。
国立市の猫

 んー逃げたか……。
国立市の猫

 時間に余裕があるので追いかけてみた。鼻におべんと?
国立市の猫

 広大な駐車場の奥に灰白。施錠されていて入れなかったが、入れたとしても、こう真正面では逃げられるだろうな。
立川市の猫

 よれよれの黒が道路に佇んでいた。よれよれではあるが、道路脇の民家で大切に飼われているらしく、赤いお洒落な首輪を巻いていた。
立川市の猫

立川市の猫

 だいぶ会社に近づいてきた。6:55ぐらいに散歩を始めて、この時点で7:55。ちなみに始業時刻は8:30。出社前に一服してコーヒー飲んだりするので、これでちょうど良い。
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立川市の猫

 朝たくさん撮れたので、昼休みは適当にぶらぶらしただけだった。見覚えのある黒いのとクラシックタビーがいた。というかここは飼い主宅の裏庭だったりする。ここの子たちも首輪がお洒落だ。
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