寝起き顔のブアイソーズ


国立市の猫

 SEという職業柄、特に夜勤の場合は、コンピュータがたくさん並んでいる執務室でほとんどの時間を過ごす。この部屋に詰めているのは男ばかりで暑がりの人が多く、エアコンの設定温度を26℃とかにするので、寒くて寒くて死にそうになる。こういう場合、暑がりの人と寒がりの人のどちらが偉いのかよく分からないが、たぶんいちばん偉いのは並んでいるコンピュータたちなので、こいつらが熱暴走しない程度に設定温度を上げてもらわないと、16時間勤務の夜勤では体がもたん。……というわけで風邪を引いたかも知れない。
 寒い寒い執務室から暑い野外に放り出されたのは10時前。鼻水をすすりながら坂を下りていくと、だらだら1号がカルガモを狙っているところだった。
八王子市の猫

「美味しそうだけど、おいらの手には余るな……」
八王子市の猫

 諦めないで。ミスを恐れちゃいけない! 君なら絶対できる! って松岡修造が言ってたよ。
八王子市の猫

「そうは言ってもなあ」
八王子市の猫

 久しぶりにブアイソーズ公園に行ってみようと思って、矢川の駅から歩いていると、民家の敷地の奥にキジトラを見つけた。
国立市の猫

 ちょっと遠くてこれが精一杯。
国立市の猫

 ブアイソーズ公園に着いたものの、ここは主に朝夕しか猫がいない。念のため公園の周りをチェックしていたら、隣接する民家の庭で寝ているのがいた。
国立市の猫

国立市の猫

 ブアイソーズのボス的キジ白だった。寝起き顔も強そうだな。
国立市の猫

 谷筋を登って市境を超えると、久しぶりに見かける灰白が玄関前に佇んでいた。
立川市の猫

 今日はメリー・ポピンズじゃないの?
立川市の猫

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