一人上手なオッドアイ


川崎市の猫

 夜勤の連続が一段落して、明日と明後日はお休み。夜通し18時間も拘束されていると、開放感というより虚脱感の方が大きかったりするんだが、体調は良かったので、仕事帰りに鶴見線に寄ってみた。無計画に訪れるには不便な場所だが、職場からだと唐木田から乗って登戸~尻手経由となり、それほど遠くは感じない。とはいえ職場を出たのが11:40ごろで、最初の猫に会ったのが13:15だから、1時間半以上かかっているわけで、これが帰宅となるともっと時間がかかってうんざりすることになる。
 13:15の1匹目は駅構内で発見(というか今日の猫はほとんど駅構内)。
川崎市の猫

 お昼寝の時間だったかな。眠いところを悪いけど写真撮らせてよ。
川崎市の猫

 お澄まししてくれたところを1枚。久しぶりのオッドアイ。
川崎市の猫

 声をかけるとにゃあにゃあ鳴くが、近寄ると逃げてしまう。
川崎市の猫

 駅舎から出ると、塀の上にも1匹いた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 さっきのオッドアイと同じ黒白だから、血縁関係を疑いたくなるが、ここはとにかくわんさかいるので分からん。
川崎市の猫

 次の駅。今日は曇っていたので猫探しは楽だったが、空が白んできれいに写らない。
横浜市の猫

 常駐猫のキジ白。こいつはとても臆病。
横浜市の猫

横浜市の猫

 長毛の二毛もいた。
横浜市の猫

 恰幅のいい黒白とか、尻尾の先だけ白い黒とか、この駅にはほかにも何匹かの常駐猫がいるんだが、今日はどこかに隠れて出て来なかった。
横浜市の猫

 次に訪れた駅は終端駅なので、電車は折り返しとなる。ドアが開いてホームに降り立つと、小さいのが1匹佇んでいた。
川崎市の猫

 人待ち顔の子猫。6月末に来た時も会った子だ(こちら)。一見するとキジ白だけど、実は渦巻きが途切れた斑点模様。
川崎市の猫

 尻尾ぴーん。立派な尻尾だねー。
川崎市の猫

 先ほどの電車は3分停車で折り返し。それを逃すと次の発車は2時間後という容赦ないダイヤのため、そそくさと撮影して最初の駅に戻ってきた。帰りの電車まで30分ほどあったので、近所をぶらぶら歩いていると、道端に1匹座っているのを見つけた。
川崎市の猫

 びっくり顔のサバ白。縞模様が黒くてはっきりしているので、たぶんI遺伝子座がI-の銀トラ白だね。
川崎市の猫

川崎市の猫

 駅の近くを一回りして戻ってきたら、線路で遊んでいるのがいた。
川崎市の猫

 あれ、さっきのオッドアイだ。昼寝するんじゃなかったの。
川崎市の猫

 一人遊びしていたらしい。
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 「一人遊びだから、誰かに見られたら終了だよ」
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 とことこ。
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 改札を通ってねぐらへ戻って行った。
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