秋晴れなのに


相模原市の猫

 今日の日の出時刻は5:42。朝の散歩を謳歌していた夏至のころより1時間20分も遅くなって、6時出発だとかなり暗く感じるようになってきた。昨日のように曇ってしまうともうダメで、撮影できないほどではないものの、色合いがおかしくなって現像で苦労することになる。今朝はすっきり晴れて明るさ的には申し分なく、毛繕いの猫もわんさか出ているだろうと思っていたが、期待に反してからっきし。相模原駅〜多摩境駅を1時間以上かけて歩いて、カメラに収まったのは3匹だった(スルー5匹)。あんまり晴れすぎると猫が東側に寄っちゃってダメみたい。
 ひと月ほど前にも歩いたばかりのこのコースを選んだのは、前回たくさんの子猫を見かけたから。子猫の1ヶ月は人間の2年にも相当するというので、そろそろ人慣れしたころかと思って再挑戦したわけだが、今朝は子猫なんか1匹も見かけなかった。
 定点の猫民家には三毛がいたが、俺は端から諦めモード。
相模原市の猫

 あの子はまったく歯が立たない子。閾値の5mより近寄ると全力で逃げてしまう。
相模原市の猫

 2匹目はフェンスの向こう側。朝日の当たる場所が開けていると、写真が撮りやすくてありがたい。
相模原市の猫

相模原市の猫

 日なたぼっこというより、ここでご飯を待っているみたい。舌を鳴らしたら「にゃあ」と返事した。
相模原市の猫

 ご飯はおうちの人から貰ってね。
相模原市の猫

 顔見知りの麦わら猫も今朝は東向き。
相模原市の猫

相模原市の猫

 建物が増えても猫はちゃんと日なたを知っている。俺のような人間からも見つかりにくくなるのだから、猫にとって都市化や宅地化は却って都合がいいのかも知れない。
相模原市の猫

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