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2014-01-04
続・黒また黒

 今日は午前中に洗濯したぐらいで、あとは一歩も外に出ないでだらだらしたまま一日を終えた。家にいたらいたで、我が家の2匹が甘えてくるので、相手するのに忙しいが、14時ごろになるとお昼寝タイムに入って一段落する。あとはYouTubeで集めたTom & Jerryを見たり、ラジオでAFNを聞いたりして過ごした。ご飯の用意も面倒なので、今夜はピザでも取って食べる。
 猫の方は昨日の長い散歩の続きから。緑道沿いの定点の3匹に会ったあと、さらに南に下って①号亡きあとの猫ポイントに到着。お昼近いせいか、何匹かいるはずの常駐猫たちの姿はなく、少し離れた民家の庭で茶色いのが寛いでいた。
国立市の猫

国立市の猫

 こちらに気づくと、ゆったりとやって来て、ごろーん。
国立市の猫

 やっぱりアクティブな時間帯ではないらしく、軽く転がったあとは道端に落ち着いた。
国立市の猫

 気配を感じてもう1匹登場。
国立市の猫

 ちょっと情けない顔立ちの黒。ゴメン顔の茶トラ白の親戚かしらん。
国立市の猫

国立市の猫

 緑道から離れてその辺を一回りしていると、また黒いのがいた。
国立市の猫

国立市の猫

 南天と一緒に撮ったあと、一歩近づいたら、しなやかに逃走。この日の黒はこれでおしまい。
国立市の猫

 予定では緑道の終点で散歩を終えるつもりだったが、某巨大スーパーでハンバーガーを食べたら元気が出てきたので、西国立駅まで歩くことにした。時々立ち寄る防犯連絡所には2匹の猫がいた。
 ……んだけれども、あまりにも分かりにくいので、写真にマウスカーソルをかざすと猫の位置を表示するようにした。俺の写真はこんなんばっかりでホントすんません。
国立市の猫

 屋根の上のキジ白と……、
国立市の猫

 時々家の前で立哨している黒白。実は俺はこの黒白がとても好きだったりするので、転職したあともたまに様子を見に来るんだが、なかなか会えない。2011年9月に初めて見かけて以来2年半近く経ってしまったけど、君は今後「二等兵」と呼ばせてもらうよ。
国立市の猫

 何で二等兵かというと、田川水泡の「のらくろ」に似た雰囲気なのと、家の前で立哨している姿が二等兵っぽいから。もっとも「のらくろ」は大尉まで出世したけどね。
国立市の猫

国立市の猫

 「軍靴の音が聞こえるな」
国立市の猫

 二等兵の次に見かけたのは、つぶらな瞳の灰猫。全身が見えないので何とも言えないけど、これは灰色のスモークかなあ。
立川市の猫

立川市の猫

 少しだけ開いたシャッターの向こうから、こちらを見つめる視線あり。
立川市の猫

 飼い猫のようなので、人懐っこいかなと思って手を出したら、からから鈴を鳴らしながら奥の暗がりに姿を消した。
立川市の猫

 立川時代に何度も見かけたチョビ髭君。
立川市の猫

 バルコニーにはとても久しぶりのバルコニー猫。2匹とも元気そうだなー。
立川市の猫

立川市の猫

 近寄ったら反対側に逃げてしまって、追いかけたらもう1匹いた。どちらもチョコレートポイント白なので、兄妹か何かだと思うけど、左側の子の瞳が青いのに対して、右側の子の瞳は茶色っぽい。ポイントカラー猫の瞳が必ずしも青いわけではないらしい。
立川市の猫

 2匹のバルコニー猫を眺めているうちに、さっきのチョビ髭は近所の民家の屋根に移動していた。
立川市の猫

立川市の猫

立川市の猫

 再開発ファミリーと戯れてから4時間半近く経過し、ようやくゴール地点に近づいた。西国立駅近くの猫路地で見かけたのは、給湯器の上で寝ていた黒白。あまり機嫌が良くなさそうだね。
立川市の猫

 帰宅したのは14時半。近所の店で買った米を担いで歩いていると、麦わら1号がこちらを眺めていた。
昭島市の猫

昭島市の猫