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2013-10-27
朝の宴にあぶれた2匹

 秋晴れの行楽日和となった今日は残念なことに仕事。それでも朝のうちにたくさんの猫を堪能しようと思って、いつも通り6:20に家を出て、立川駅から散歩を開始した。しかし間もなく11月になろうとしている昨今は日の出が遅く、張り切って早くから散歩してもあんまり猫が出ていない。いたとしてもコントラストが高くて撮影しづらく、今朝の写真も日陰にいる子は暗くて何がなんだか分からなくなってしまった。冬になったら日の出はもっと遅くなるし、日勤よりも夜勤の行き帰りの方が見つけやすくなるかも知れない。
 今朝の1匹目はチョビ1号邸の屋根に乗っかっていたキジ白。最近ムキになってチョビ1号に会おうとしているんだが、空振りばっかり。
立川市の猫

 引くと日陰なので分からんな。
立川市の猫

 この天気とこの時間帯にもかかわらず、チョビ1号邸からブアイソーズ公園まで猫影なし。立川から矢川まで1時間以内というタイトなコースで、急ぎ足だったからかも知れない。道路の真ん中に佇んでいる黒い物体は、ブアイソーズの一員。
国立市の猫

国立市の猫

 ちょうどご飯の時間とかち合って、先に食べ終えたのが三々五々散っていくところだった。
国立市の猫

国立市の猫

 まだ食べているのもいる。
国立市の猫

 俺が勝手に「偉い人」と呼んでいる、ボス的風貌のキジ白。
国立市の猫

 茶トラ白も食べ終えて、日なたぼっこを始めた。
国立市の猫

国立市の猫

 ご飯の婆さんと挨拶を交わしている間に、2匹は定位置に移動。
国立市の猫

 ついでに偉い人の性別を聞いとくんだった。過去の記事を調べたら、一昨年撮った写真におっぱいたっぷんたっぷんのがあったから、やっぱり女の子かも知れない。
国立市の猫

 ブアイソーズ公園をあとにしてすぐ、畑の横の農機具置き場からにゃあにゃあ鳴く声が聞こえてきた。
国立市の猫

 「なんだかいい匂いがするぞ」
国立市の猫

 「美味しいものを持ってきたのかい?」
国立市の猫

 「そのニンゲンはご飯の人じゃないわよ。あそこの公園から匂ってくるのよ」
国立市の猫

 「どうしてここには来てくれないのっ」
国立市の猫

 君たちが出向けばいいと思うんですけど……。
国立市の猫